2008年1月8日火曜日

平成20年新年号 武相新聞 掲載

新年明けましておめでとうございます。

昨年は東京都は財政が豊かだと言われ、地方税の法人事業税を譲与税という形で、東京の税金三〇〇〇億円を国税とすることが国と石原知事の間で時限的な合意をされました。多くの都民は豊かさの実感を抱いていませんし、地方分権が進む時代に全く逆行する内容ですが、見返りとして東京の山積している課題解決に向けて、国と都の間で政策協議を進め「損して得を取る」よう知恵を出し、東京都益が得られる努力をしてまいります。

昨年は市民生活に直結する様々なご提言やご指摘を市民の皆様から多々頂戴し、積極的な活動を展開させて頂く事が出来ました。今年一年引き続き道路・河川整備、防犯・防災への強化策、南地区への警察署の設置や交番増所・都道交通対策等、町田の発展に直接関わる事は勿論ですが、教育問題や福祉、都市農業の進展と緑地、子育て・高齢者支援対策等に、全国に先駆けた都独自の取組みが出来ますよう全力で働かせて頂きます。

況してや都議会町田選挙区の現三議席は一年半後の改選時にも変わりませんので、その責任を果たして参ります。更なるご指導を本年も宜しくお願い申しあげます。