2009年6月24日水曜日

まちだ作家博覧会


町田市には大勢の有名作家の皆様がいらっしゃるな~と改めて感じました。
短い時間の滞在でゆっくり見る事は出来ませんでしたが、赤瀬川原平さんや森村誠一さんはじめ多くの町田にゆかりのある作家の活動や生き方を感じました。
ギャラリートークには間に合わなかったのですが、ぜひとももう一度行ってみたいと思う博覧会です。

みなさまも一度足を運んでみては如何でしょうか?
7月5日までやっています。

2009年6月22日月曜日

東日本タクシー組合 ソフトボール大会開会式


東日本タクシー組合 ソフトボール大会開会式に出席しました。
時間の許す限り観覧させていただきましたが、日頃お仕事がある中、練習した成果を発揮した楽しい懇親ソフトボール大会でした。

皆様おつかれさまでした。

2009年6月19日金曜日

町田消防少年団育成会 定期総会に出席


本日は町田消防少年団育成会 定期総会に出席いたしました。
消防少年団は、子供のときから防災意識を高め、その活動の過程で団体活動を通して責任感や規律などを育むことを目的にしている団体です。

子供達にとっては間近で消防車に触れたりと、日頃の生活では体験できないことの連続で楽しいでしょうし、また、その活動が思いやりと責任感がある大人へと成長していくのでしょう。

指導者の皆さんも非常に熱心で頼もしい方ばかりですので、ぜひともご興味がある方はお子さんを入団させてみてはいかがですか?

2009年6月6日土曜日

鶴川商店会総会に出席


昨日は鶴川商店会総会に出席しました。あいにくの雨模様ですが会場は地元商店街の熱気で元気一杯です。

駅前をかかえる鶴川商店会はまちづくりにも深くかかわっており、それぞれご参加の皆様から駅周辺の様々な問題へをお聞かせいただくことが出来ました。

駅前公共施設の計画も進んでいますし、都政の場でしっかりと発言させていただきたいと思います。

2009年6月3日水曜日

【委員会】平成21年6月3日 平成21年文教委員会


2009.06.03 : 平成21年文教委員会

◯吉原委員 付託議案、第百七号議案について伺います。
 今回提出されました補正予算には、消費者行政活性化基金事業として一億六千万円が計上されています。
 国においては、我が自由民主党がかねてより主張してまいりましたけれども、消費者の視点に立った行政への転換を図るために、消費者庁関連三法案が去る五月末に成立したところでございます。
 ことしの秋には、いよいよ消費者庁がスタートいたします。こうした中にあって、実際に消費者に対応していく地方の消費生活相談窓口の一層の強化が期待されるわけであります。消費生活行政について、都はこれまで国に先駆けて積極的に取り組みを進めてきたところですけれども、高齢者の消費者被害、あるいは食の不安など、まだまだ課題が山積しています。
 こうしたことから、今回、消費者行政活性化基金を最大限活用して、さらに一層取り組みを充実させて、都民の不安を解消することは大変重要であると思います。今回の一億六千万円の活用の内容について伺います。


◯清宮消費生活部長 消費者行政活性化基金事業は、平成二十一年度から三年間にわたり、基金を取り崩しながら都及び区市町村において消費生活相談機能の充実強化のために行うものでございます。
 今年度は基金から一億六千万円を繰り入れ、区市町村の分として一億二千万円、都の事業には四千万円を計上してございます。区市町村に対しましては、住民に身近な相談窓口の充実強化が大変重要であることから、都として重点的に配分し、基礎的自治体における積極的な取り組みを支援してまいります。
 一方、東京都の事業につきましては、複雑高度な相談対応に向けた消費生活相談員の一層のレベルアップや消費者が直面する被害の特徴をとらえたテーマ別の特別相談の実施など、消費生活総合センターの相談機能を充実するとともに、消費者団体との協働事業による普及啓発等にも取り組んでまいります。


◯吉原委員 私たち都議会自由民主党として、今日の消費者問題におけるさまざまな事態を踏まえて、都民の消費生活の安全、そして安心の実現に向けて、もう既に政策研究会を立ち上げてあるわけでありますけれども、この政策研究会を通じて、それぞれの消費者団体との意見交換を進めてきております。
 その中で、都内最大の消費者団体であります東京都生活協同組合連合会から、消費生活問題の解決に向けて、都と連携、協力したいという意見が出されているわけであります。
 今回の基金を活用して消費者団体との協働事業を行うということでありますけれども、都としても、こうした消費者団体の前向きな取り組みを尊重していただきながら、行政を進めていくことが大変重要であると思っているわけでありますが、そのことについての所見を伺います。


◯清宮消費生活部長 消費生活に関する課題は都民の幅広い生活にかかわっておりまして、行政の力だけですべてをカバーしていくことには限界がございます。
 このため、ご指摘のように、消費者問題に関して活動しているさまざまな団体との連携、協力が重要であると考えています。
 理事のお話にございました生活協同組合は、八十万人を超える会員に個別配送を行っており、その仕組みを利用することにより、着実に情報が届けられるものです。
 このため、消費者被害の防止に関する普及啓発につきまして、東京都生活協同組合連合会との協働事業を新たに実施することとし、現在、具体的な協議を進めているところでございます。


◯吉原委員 当然のことでありますけれども、消費生活はすべての都民にかかわるものであります。行政が事業者規制や相談対応などをきちんと行うことはもちろんでありますけれども、消費者団体もすべて公に任せるのではなくて、みずからの特徴を最大限生かして、自分たちでできることに積極的に取り組んでいくという姿勢が大切だと思っています。
 ただいまの答弁いただきましたけれども、消費者団体との協働事業は、都民にとりましても大変意義深いものと思っているわけでございます。
 今回の活性化基金を活用いたしまして、行政のみではなくて、消費者団体も主体性を発揮していただいて、都民の消費生活の向上がさらに図られることを期待いたしまして終わります。
 ありがとうございました。

2009年6月1日月曜日

未来の横綱!北太樹!まずは幕内に向けてがんばれ!


昨年9月場所で西前頭13枚目までいった町田出身の北太樹関後援会主催の「励ます会」に出席しました。

北太樹関はわんぱく相撲をはじめ子供の頃から大活躍し、期待されていた実力どおり、順調に昇進しています。親方北の海と同じく押し相撲が得意な北太樹関、私達町田市民のひと押しで、まずは幕内にそして将来は横綱へと活躍して欲しいものです。