2010年1月8日金曜日

「私の役割は 政策提言と実現」 平成22年新年号 武相新聞 掲載

新年明けましておめでとうございます。
昨年は都議会及び衆議院の二つの大きな選挙を通して日本中に激震の走った年でありました。国民の日々の生活と国のあり方が政権の交代によって充実し発展していくものでなければならないと思っています。

民主党を支持した有権者は、自民党の政策以上に日々の生活の安定に期待したものです。しかし新政権は政策の内容よりも自民党に対する感情や怨念のみに終始しているように思えてなりません。来年度予算に向けて国ではすでに民主党内のリーダシップ争いが始まり、残念ながら全く方向性が定まっておらず国のあり方や地方に大きな影響が及んでいます。

約一兆円余に及ぶ減収が見込まれる来年度の都財政の厳しい状況にある中、少子高齢化対策や医療・福祉対策、中小個人事業景気対策を中心に、私自身政策提言をし、来年度予算に向けて真剣に取り組んでいます。

また、政権交代によって、外国人参政権や夫婦別姓など、国民の権利や日本人としての価値観を揺るがす問題が今後議論されます。日本全体の安全と活力を失わせてしまうような政策には断固反対いたします。
本年も本気で活動します。