2011年6月25日土曜日

小笠原諸島が世界遺産として登録されました


パリで開催されている35回世界遺産委員会において、東京都の小笠原諸島が6月24日に世界遺産一覧表に記載されることが決定されました。
東京都の長年にわたる独自の取組みが評価された結果で、大変すばらしいことだと思います。

石原知事も談話のなかで「世界遺産登録はあくまで通過点で、ゴールではない。小笠原の自然を永遠に保全していくことが重要で、それが世界に対する責務。将来の世代に確実に引き継ぐ」話されているとおり、登録までの努力大変でしたが、これからは世界遺産として小笠原をしっかりと保全していくことがもっとも大切なことだと思います。