2012年7月27日金曜日

東京電力の料金値上げに対する要望を行いました。


これまでにも、再三に亘り国や東京電力に対し料金値上げは現在の経済状況の下では控えるよう要請してまいりました。しかしながら正式に値上げが国により認可されましたので、改めて知事に対し都民生活を守るための緊急要望を行いました。
中小企業に対しする支援や、節電アドバイザーなどの活用について別紙の通り要望いたしました。

東京電力の料金値上げに対する要望内容


沼町内会 生活道路確保に向けて


小山地区の沼町内会の皆様と、南多摩東部建設事務所及び南大沢警察署へ要望に参りました。

現在進められてている小山陸橋が完成すると、その下を通る旧道が廃道になる計画になっています。
生活道路である旧道が今までどおり通行できるよう要望いたしました。

沼町内会の皆さんと南東建の星野所長に要望書を手渡す

2012年7月11日水曜日

多摩都市モノレール早期延伸促進協議会設置に向けて


多摩都市モノレール早期延伸促進協議会設置と防災訓練センターの設置を要望!

当時の革新市長による多摩都市モノレール町田への導入反対の影響が今でも強く残っており計画から町田が除外されて以来今日まで、残念ながら構想路線としての位置づけにとどまっております。
現在多摩都市モノレールは多摩センター駅から上北台駅(東大和市)までの16Km区間を営業運転しています。また上北台駅より箱根ヶ崎駅(瑞穂町)に向けての延伸計画は進行しており着工を待つばかりです。
今後の多摩センター駅から町田駅への延伸は、北部丘陵への公共アクセスルートの確保や市内大規模団地を横断するルートなどによる利便性はもとより、町田の将来像を踏まえた新たな街づくりを進める上で大変重要です。
そのためにも、新たな取り組みを進めなければなりません。そこで、多摩都市モノレール町田駅への早期建設促進に向けた協議会を石阪市長が中心となって超党派各級議員、各種業界団体や町内会・自治会、商工会議所・法人会等をはじめ関係機関と連携した中で協議会等の組織を設置し積極的な誘致活動を都や国に対して展開するよう提案・要請いたしました。

また、防災訓練センターの設置に向けた要請を行いました。
東京都では、老朽化が進み手狭な中町にある町田消防署の建替えを決定しております。 そこでこうした東京都による町田消防署建て替えの機会を捉え、市民が防災訓練や講習を受けたり、消防団等が日頃から訓練できる施設を町田市として併設するよう石阪丈一市長に対し強く提案・要請いたしました。

石阪市長と懇談する吉原都議と自民党市議団

石阪丈一市長に要望書を手渡す自民党市議団とよしわら修都議

2012年7月5日木曜日

車いす使用者向け都営住宅の制度改善に向けて!


単身者の重度障がい者の皆さんは実質的には24時間介助を受けている関係で、ヘルパーさんの居住空間の確保が必要です。今までの都営住宅の制度の中では、そうした事情があっても世帯向けの住宅に申し込む事ができませんでした。しかしながら、度重なる要望の結果今年の8月からは、車いす使用者向け住宅の一部を単身者の皆さんが応募できるようになりました。しかしながら、ヘルパーさんの駐車場の確保や、車いす用への住宅改修はじめ、まだまだ充分ではありません。
昨日、在宅障害者鎖(チェーン)の会の安藤さんはじめメンバーの皆さんと一緒に、改めて東京都へ要請にお願いしてまいりました。
更なる制度改善に向けてしっかり発言してまいります。

チェーンの会の安藤さんと要望書を手渡すよしわら修都議