2012年7月11日水曜日

多摩都市モノレール早期延伸促進協議会設置に向けて


多摩都市モノレール早期延伸促進協議会設置と防災訓練センターの設置を要望!

当時の革新市長による多摩都市モノレール町田への導入反対の影響が今でも強く残っており計画から町田が除外されて以来今日まで、残念ながら構想路線としての位置づけにとどまっております。
現在多摩都市モノレールは多摩センター駅から上北台駅(東大和市)までの16Km区間を営業運転しています。また上北台駅より箱根ヶ崎駅(瑞穂町)に向けての延伸計画は進行しており着工を待つばかりです。
今後の多摩センター駅から町田駅への延伸は、北部丘陵への公共アクセスルートの確保や市内大規模団地を横断するルートなどによる利便性はもとより、町田の将来像を踏まえた新たな街づくりを進める上で大変重要です。
そのためにも、新たな取り組みを進めなければなりません。そこで、多摩都市モノレール町田駅への早期建設促進に向けた協議会を石阪市長が中心となって超党派各級議員、各種業界団体や町内会・自治会、商工会議所・法人会等をはじめ関係機関と連携した中で協議会等の組織を設置し積極的な誘致活動を都や国に対して展開するよう提案・要請いたしました。

また、防災訓練センターの設置に向けた要請を行いました。
東京都では、老朽化が進み手狭な中町にある町田消防署の建替えを決定しております。 そこでこうした東京都による町田消防署建て替えの機会を捉え、市民が防災訓練や講習を受けたり、消防団等が日頃から訓練できる施設を町田市として併設するよう石阪丈一市長に対し強く提案・要請いたしました。

石阪市長と懇談する吉原都議と自民党市議団

石阪丈一市長に要望書を手渡す自民党市議団とよしわら修都議