2013年8月31日土曜日

都議会だより9月号全文「都民の負託と期待を受け、第一党としての責任を果たす」

 先の東京都議会議員選挙において、都議会自由民主党は公認候補者59名全員の当選を果たすことができ、4年ぶりに都議会第一党に復帰いたしました。多くの都民の皆様の心からのご支持、ご支援により心より感謝を申し上げます。

 私たちは、今回の選挙において示された民意の重みを深く受け止め、都民の皆様の都政に対する熱い期待をしっかりと肝に銘じてまいります。
そして、安倍政権と連携の下で、首都東京から「日本を取り戻す」政策をスピード感を持って進めていくとともに、都民の生命と暮らしを守っていく施策を練り上げて、責任政党としての役割をしっかりと果たしてまいります。

 今回の選挙で私たちは、「東京を世界で一番の都市に!」を公約に掲げ、安全・安心ビジョンと活気・発展ビジョンを両輪とする「世界一の東京」の創造を目指すことを都民の皆様にお約束いたしました。
 第一に、国の国土強靭化計画と連携して、「壊れない」、「燃えない」、「倒れない」災害に強い安全な東京をつくっていきます。
 第二に、医療体制の整備や疾病対策、治安対策など、都民のいのちと健康を守る安心都市・東京をつくっていきます。
 第三に、アベノミクスと連動した大胆な経済対策を行い、首都東京から景気回復・経済再生をリードしていきます。
 第四に、若者が夢と希望を持てる教育都市・東京をつくっていきます。
 第五に、オリンピック・パラリンピック招致の実現など、すべての都民を元気にするスポーツ文化都市・東京をつくっていきます。

 また、日本の将来に大きな影響を及ぼす「少子化対策」においては、結婚・妊娠・出産・育児・教育、それぞれのステージにおいて、新たな視点に立った支援策を積極的に進めていきます。

 都議会自由民主党は、都民の皆様との「約束」の実現に向け、今後とも最大の使命感・責任感をもって、「責任ある政治」を貫き、東京の未来を切り拓いてまいります。