2013年9月8日日曜日

2020年オリンピック・パラリンピック大会開催決定に関するコメント

 本日、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の開催都市が、東京に決定いたしました。
 私も9月5日よりブエノスアイレスで開かれたIOC総会に都議会議員代表として出席し、オリンピック・パラリンピック東京開催決定の歴史的瞬間に立ち会いました。
 オリンピック・パラリンピックの開催は、都民や国民に夢と希望をもたらし、東日本大震災からの復興のシンボルとなり、日本経済再生の証ともなります。
 東京都議会自由民主党は、東京そして日本を元気にしたいとの強い思いで、これまで先頭に立って、東京招致に向けて取組んでまいりました。東京が栄光を勝ち取ることが出来たのは、招致活動にご支援をいただいいた都民・国民の皆様のおかげであり、心から厚く御礼申し上げます。

 わが党は、東京都議会オリンピック・パラリンピック招致議員連盟の設立を呼びかけるとともに、その中心的役割を担うなど、東京招致に向けて全力をつくしてまいりました。2016年招致の教訓を踏まえ、更なる都民・国民の皆様のご理解とご支援をいただけるよう次のような取組を行いました。
 
 ①都議会自民党が中心となった招致署名活動で、目標をはるかに上回る約200万人に迫る署名を獲得
 ②すべての道府県・政令指定都市を直接訪問するなど、全国各地に赴き東京招致への協力を依頼
 ③国内各地のイベントにおける招致PR活動による、招致機運の盛り上げ等こうした取組に加え、ロンドンオリンピックでの日本人選手団の活躍や日本国政府、経済界、各地の町会・自治会、商店街、各種団体の皆様方などオールジャパンによる取組が、この度の決定につながったものと考えています。

 招致を勝ち取った今、都議会自民党は、2020年東京大会を最高の大会とするため、全力で取り組んでまいります。

東京都議会自由民主党 幹事長 吉原修