2014年2月10日月曜日

東京都知事選挙を終えて

東京都知事選挙を終えて


東京都都議会自民党 幹事長 吉原 修

 この度の東京都知事選で、我が党が全面支援した舛添要一氏が大差で当選されました。都民の皆様を始め、業界団体、区市町村長・議会等の多くの皆様の絶大なご支援と応援の賜物であり、心より感謝申し上げます。

 今回の都知事選挙は、東京のみならず日本の将来を左右する極めて重要な選挙でありました。首都直下型地震への備えや少子高齢社会への対応に加え、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会成功への道筋を付けるなど、これまでの都政史上の中でも、枢要な使命を担う知事を選ぶ選挙となりました。

 我が党は、国際感覚に優れ、首都東京の顔として、都民の期待に応えて働くことができ、これからの都政の舵取りを担うに相応しい候補者として舛添氏を支持し、自民党本部・自民党都連・都議会自民党が一体となって、総力を挙げて支援・応援いたしました。

 舛添氏は、「東京を世界で一番の都市に」実現することを、自公との協力体制の下で進めていくことを確約するとともに、史上最高のオリンピック・パラリンピック大会の開催や大災害にも打ち勝つ都市の実現、安心・希望・安定の社会保障の確立、中小企業の支援・育成などを掲げており、我が党の目指す政策と軌を一にするものであります。必ずや都民の皆様の声にしっかりと耳を傾けた政策を着実に進め、ご期待に応えていくものと確信しております。

 わが党は、今回の知事選に示された都民の意思を強く受け止め、執行機関としての知事と議決機関の議会とが一層連携するとともに、都民の負託に応えられるより良い関係を築きあげ、東京のため、そして未来のため全力を挙げて都政の発展に努めてまいります。