2014年10月5日日曜日

旧緑ヶ丘小学校解体現場を活用した、大規模災害を想定した、救出訓練を実施


雨の降りしきる中、旧緑ヶ丘小学校にて、倒壊現場を想定した大規模救出訓練をおこないました。町田消防署、町田市消防団、町田市建設業災害対策協議会、災害ボランティアのみなさんが参加しました。

この訓練は旧緑ヶ丘小学校の解体工事を行なっている機会をとらえて、東京消防庁が中心となって行なわれました。写真を見ていただければわかるように、実際の災害現場のようにがれき等が溢れております。あいにく天気は雨でしたが、そのぶん緊張感ある訓練になりました。

いつ起こるからわかならい災害に備えて準備する事は大切です。
消防署はもちろんのこと、消防団のみなさんはじめ多くの市民ボランティアの皆様に新ためて敬意を表します。


旧緑ヶ丘小学校解体現場を活用して訓練は行なわれました

町田市建設業災害対策協議会による重機を活用した救出訓練


重機で大きな瓦礫を撤去した後は、
消防隊が大きな声で呼びかけながら生存者を捜索


半壊した建物のそれぞれの階でも救出訓練が行なわれました


災害ボランティアによる狭い空間での負傷者救出

救助犬も訓練に参加

講評のあいさつでは、参加者皆さんの
真剣な取り組みに感謝を申し上げました