2014年11月5日水曜日

多摩境駅、エレベーター設置と特急停車実現に向けて京王電鉄へ要望

小山地区町内会自治会連合会の役員さん、
佐藤伸一郎市議とともに、京王電鉄に要望

11月5日、京王電鉄本社にて、小山連合町内会役員の皆様、地元の佐藤伸一郎市議会議員、多摩境駅の利便性向上にむけて、特に2つの要望を行ないました。

平成3年多摩境駅が開業して以来、小山・小山ヶ丘地区の人口は急激に増加し、それに伴い乗降客も増加の一途をたどりました。現在では周辺地区の開発も進み人口およそ3万人、一日あたりの乗降客1万8千人を越えるまでになり、更なる利便性向上にむけての取り組みが急がれております。

バリアフリー化に向けて、地上階と改札階をつなぐエレベータの設置と改札前広場活用等を要望
地上階にあるロータリーからは、階段でないと改札階に行くことができず、車イスやベビーカー利用者はじめ、エレベータの設置を強く求められております。エレベータの最適な設置場所についてお願いと協力を要望したところ、快諾をいただきました。

多摩境駅への特急停車を要望
小山・小山が丘地区の更なる発展に向けて、多摩境駅への特急停車実現に向けた要望をいたしました。

その他、機能的で美しい多摩境駅をめざして、地域と一体になって京王電鉄さんにも協力をいただけるよう、お願いをしてまいりました。