2015年12月24日木曜日

石破茂大臣を訪問!「まちだシルクメロン」をアピール!

町田商工会議所の深澤会頭、佐藤専務理事、㈱町田シルクメロンの林社長とともに、石破茂地方創生担当大臣を訪問しました。
町田シルクメロンの取組は、高付加価値農産物を産学官連係の元に開発した東京ブランド農産物として町田から世界に発信し、今後は、更なる改良と関連商品や事業モデルを研究し、産業振興や地域活性化に繋げたい旨を石破大臣に要請してまいりました。
石破大臣からは、「首都東京から世界に発信する、都市農業や新たな地域の産業活性化の成功事例となるように、町田市行政と一体となった振興策を国に上げて下さい」とのことでした。
今後は、すでに特許を取得しているシルクメロンの水耕栽培システムを農産物として国が認めてくれるよう更に努力してまいります。

町田商工会議所深澤勝会頭等と石破大臣を訪問

2015年12月21日月曜日

警視庁術科センター及び東京消防庁本部の視察

私の所属する警察・消防委員会にて警視庁術科センター及び東京消防庁本部の視察に参りました。
術科センターは、射撃・柔道・剣道・逮捕術の総合訓練を行なう施設として、まさに現場に即した実地訓練が行なわれております。
消防庁では今後増加が見込まれる日本語でのコミュニケーションが難しい外国人旅行者等に対し、外国語が堪能な救急隊員による救急対応や、高度技術で支えられる災害救急情報センターを視察しました。
世界一安全・安心な都市東京を支えるために、日夜命がけで様々な任務に対応する警察官や消防署員のみなさんの緊迫した訓練の様子が印象的でした。





2015年12月18日金曜日

子ども達の異文化交流を進めています

NPO ネス・システム主催の国際交流イベントで、目黒区立宮前小学校のみなさんと、コロンビア大使館の方との交流会に参加しました。
益々グローバル化が進む時代にあって、幼少期からの異文化交流は大変貴重な経験です。これまでにも高校生の海外留学制度構築等取り組んでまいりましたが、引き続き、国際人材育成に繋がる取組を
進めて参ります。



2015年12月12日土曜日

忠生地区協議会主催のふれあいコンサート

忠生地区協議会主催のふれあいコンサートが、忠生市民センターで開催されました。
今年の春に忠生連合町内会自治会を中心に地域の様々な団体が参加して結成された忠生地区協議会として最初の大きなイベントです。

本日はクリスマスチャリティーとして、アンサンブルFLEXのみなさんと、桜美林大学音楽専修学生ユニットのみなさんによる、コンサートです。

大勢の地域の皆さんにお集まりいただき、生演奏の音色と迫力を満喫したひと時でした。

忠生地区協議会 高橋会長

アンサンブルFLEXのみなさん
桜美林大学音楽専修学生ユニット







2015年12月7日月曜日

町田ゼルビア J2復帰 おめでとうございます。



2015年12月6日日曜日

第三回少年剣道大会が開催されました。

本日はサン旭町体育館で開催されました、第三回少年剣道大会に来ています。
草食系世代が増えてきていると言われている時代にあって、心身ともに鍛えることが出来る武道は大変貴重な伝統スポーツです。

子ども達の真剣な戦いに、圧倒されるすばらしい大会です。




2015年11月28日土曜日

第31回関東小学生バレーボール大会開会

本日、町田市立総合体育館で開催されている第31回関東小学生バレーボール大会開会式に、地元、町田市体育協会の会長としてご挨拶させていただきました。

この大会を通してで活躍、成長していった選手たちの中から未来の代表選手、メダリストが生まれることを楽しみにしながら応援させていただきます。




2015年11月21日土曜日

町田第4小学校創立60周年

本日は町田第四小学校の60周年式典に続き、祝賀会が開催されています。

三期の卒業生で第16代PTA会長の中里さんから、かつての学校の様子をお聞きしました。



2015年10月30日金曜日

ラグビーワールドカップ視察にロンドンへ!

10月23日~29日まで、現在イギリスで開かれているラグビーワールドカップを視察してまいりました。

目的は2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップに向けて、施設整備とその後の活用、大会運営方法、観客輸送方法、大会の盛り上げ方、テロ対策はじめ世界から訪れる観光客はもとより様々な運営について視察をしてまいりました。

また、町田市での事前が宿に向けても、各国のチームやラグビー協会の責任者を訪問し、町田市の立地や充実した施設等、受け入れ態勢の充実度をしっかりアピールしてまいりました。2019年のラグビーワールドカップ・2020年東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿町田誘致に向けて、全力で取り組んでいます。


ファンゾーンで


新しい2019日本大会ロゴマークと
ラグビーワールドカ
ップ優勝カップ(本物)



南アフリカラグビー協会オレガン・ホスキン会長に
町田市での事前合宿を直接要請!



ラグビー会場までのシャトルバスを待つ




2015年10月17日土曜日

町田ハワイフェスティバル開催

町田ハワイフェスティバルがシバヒロで開催されています。
フラダンスやタヒチアンダンスを中心としたステージと50を超えるお店が出店しています。町田でハワイを感じる事が出来る絶好の機会です。今日明日の2日間、シバヒロにお出かけいただき、ハワイを満喫してください!

オープニングセレモニーでご挨拶





2015年10月12日月曜日

まちだシルクメロン、味わいフェスタでも大好評!

10月9日、10日、11日に丸の内エリアを中心に開催された東京味わいフェスタに、まちだシルクメロンが出展しています。

東京味わいフェスタは、2020年東京オリンピックパラリンピック開催に向けて、東京産の農林水産物や、それを用いた料理等を国内外に発信することを目的にしたイベントです。

今回のフェスタで、まちだシルクメロンの取り組みが、工業と農業の新しい融合によって生まれた、東京発のメロンとして注目され、国内外に発信されています。



まちだシルクメロンは町田商工会議所が中心に市内外の10社の企業が連携して生み出した、水耕栽培によるメロンです。
通常一株から1~4個の収穫ですが、まちだシルクメロンはおよそ60個の生産が可能であり、糖度も高級メロンの基準である15度をクリアしており今後が大変期待されています。

■東京味わいフェスタ2015
https://marunouchi-event.com/tokyoajiwaifesta2015/


■まちだシルクメロン
http://machida-melon.jp/

2015年9月21日月曜日

秋の全国交通安全週間がはじまりました。

本日より、9月30日までの10日間、秋の全国交通安全週間がはじまりました。
特に高齢者や自転車の事故が目立つと聞いています。交通ルールとマナーを守り世界一安全な街づくりにご協力下さい!


2015年9月20日日曜日

見事勝利!ラグビーワールドカップ2015 日本代表VS南アフリカ代表

ラグビーワールドカップ日本代表対南アフリカ代表戦、パブリックビューイングがポプリホール鶴川で行なわれました。

パブリックビューイング開始前にご挨拶をさせていただきました


日本代表が優勝候補の南アフリカを撃破し、見事歴史的大勝を果たしました。
これまでにも2度のワールドカップ優勝を果たしている南アフリカに対し、全く引けをとることなく、最後の最後に劇的な逆転で勝利しました。

ポプリホール鶴川のパブリックビューイング会場は、熱狂につつまれ、町田をホームにしているキャノンイーグルスの選手と共に勝利を喜び合いました。

初のベスト8に向けて、今後の戦いに注目です。

日本代表対、スコットランド戦、サモア戦それぞれの試合のパブリックビューイングは、府中グリーンプラザで開催の予定です。


video
勝利の瞬間!

キャノンイーグルスの選手と共に

2015年9月17日木曜日

【インターンレポート】2015年9月17日 社会福祉施設見学

  
シャロームの家見学   



明治大学  安部加奈子 吉村太海




 本日、私たちは町田市の社会福祉の取組みを学ぶ一環として、社会福祉法人 紫苑の会 シャロームの家を見学させてもらいました。吉原修都議も積極的に障がい者福祉政策を推し進めているとおり、障がい者問題には、自立や就労など様々な面で解決しなければならない問題が山積しています。ここシャロームの家は、軽、重度の知的障害者の方が通う日中活動の施設です。利用者は希望や資質に応じて製菓製パンからパッキン抜きまで様々な作業を行います。

 私たちが訪問した時間はちょうど、重度の方々がストレッチをしている時間でした。重度の障がいをもつ方のなかには寝たきりや車椅子で過ごす人も多く、「知的」障がいといっても身体的ハンディキャップを持った方もいることを知りました。シャロームの家は職員の方々が明るく、定期的に開催されるイベントも目白押しで、過ごしやすい環境がそこにはありました。10月に迫った宿泊旅行の概要が発表されると皆思い思いにうれしさを表現していたことが印象に残っています。

 また、比較的軽度障がいの方々は、社会生活への自立を目指した活動をしていました。パン工房では、職員の方と一緒に一からパンを焼き、販売まで行っています。また、タオルたたみの仕事をしている人もおり、一枚一枚丁寧に畳んでいました。このように、たとえハンディキャップを持ちながらも、社会の役に立てる技能は皆もっており、それを引き出し、自立支援サービスを行うのがここシャロームの家の素晴らしさです。


 社会福祉士の佐々木さんに話を伺うなかで印象的だったのは、私たちが将来や人生について考えているように利用者の方も様々な悩みを抱え、それによって苦しむ、“普通”の人間と同じなのだ。」という言葉です。障がいを持った方を健常者より下に見てしまう風潮から未だ抜けきれていないのが現状ですが、彼らも特殊な個性を持った、私たちと同じ存在なのだと考えれば、互いが今よりもっと一緒に暮らしやすくなると思いました。

2015年9月16日水曜日

【インターンレポート】2015年9月16日 境川水難救助合同訓練の見学


境川水難救助合同訓練の見学

明治大学 吉村 太海



 9月16日、本日は「第3回特定都市河川流域水難救助合同訓練」を見学してきました。この合同訓練は、東京都町田市と神奈川県相模原市・大和市の県境として流れる、境川での水難事故を想定とした3都市合同のものです。

 
 
 今回の訓練は、消防の方々が有事の際いかに人命救助をするのかという点で非常に興味深く、多くの人目を引く中で実施されました。そのなかで印象に残った訓練をいくつか紹介します。
 

  まずは救助用浮具を用いた救助。仰々しい名前が付いていますが、実はこれ、2ℓペットボトル3本とロープだけを用いて作った簡易的な救命具でした。しかし、これでも立派に人命救助ができます。裏を返せば、突然の出来事があっても身の回りのもので人助けができるという、目からうろこの事実でした。

 


次に行われたのは、「バン!」と勢いよく対岸にロープを射出する銃の発射音と共に始まる救助訓練でした。これを皮切りに次々にロープが川に渡され、両岸で東京と神奈川という異なる所属の消防隊員たちが協力してそれを巧みに操る姿は、とても勇ましかったです。無線や大声で連絡を取り合い、息の合った連携が印象的でした。
 

 ところで、皆さんははしご車が下に向かって延びることができるという事実をご存知でしょうか。火災時にビルに向かって30mの高さまで延びることができるはしご車も、実は伏角12度、約4m下に向かって救助活動ができるのです。そんな珍しい光景が見れたこともこの訓練ならではのものだと思います。


 吉原都議からも常々、「火山や地震、風水害など自然災害の多い日本に生きるものとして、それは決して他人事ではなく、常に災害を想定した対策が不可欠だ」と聞いています。先の東日本豪雨災害の記憶が鮮明ななか行われたこの訓練は、救助隊だけでなく見ている側にも緊張感を与えてくれるものでした。

2015年9月14日月曜日

【インターンレポート】2015年9月14日 フランス大使館との交流授業



フランス大使館との交流授業

明治大学 安部 加奈子 吉村 太海



今回、私たちは、吉原修事務所の学生インターンとして、9月11日、愛日小学校で行われたイベントのお手伝いをしに行ってきました。

これまでも吉原都議は、海外へ羽ばたく学生育成を積極的に推進し、実際に高校生の留学制度の提案を実現してきました。そして今回のイベントはNPO ネス・システム主催の国際交流イベントで、愛日小学校6年1組の生徒たちと、フランスからの大使館インターン生、大使館の職員の方の交流会でした。


NPO法人ネス・システムは、「健康」「人間育成」「信頼」を活動理念として活動しています。今回のイベントは、ネス・システムが定期的に開催している、子供たちに国際交流の場を与える「CMCプロジェクト」の一環でした。生徒たちは事前にフランスについての調べ学習をし、今日のこの交流をとても楽しみにしてきた様子でした。




フランス人のミューリーさんの話す生のフランス語を聞き、生徒たちは最初こそ気後れした様子ではありましたが、すぐに「ボンジュール!!」と元気なあいさつができました。見ている私たちも安堵してつい笑顔になれる一瞬でした。ミューリーさんが簡単にフランスについて紹介をした後、フランスに関する○×クイズや質問コーナー、フランスのゲームが行われ、積極的に参加している生徒たちの姿に私たちも元気付けられました。

最後に今回のお礼として、生徒全員が阿波踊りを披露してくれました。ここでもまた、小学生の若さと活気に圧倒されました。その後、ミューリーさんも含め、私たちも一緒に踊ることができました。それはミューリーさん、生徒たち、そして参加した私にとっても異文化交流の大変貴重な経験となりました。

小学校教育でも英語の科目が必修となり、2020年東京オリンピックを控えた昨今、こういった初等教育の一環としての国際交流は大きな意味を持つと思います。そのような前衛的な活動をしているNPO法人ネス・システムやその他団体の活動にはこれから注目せられるべきと強く感じました。こういった活動を経験した子供たちが成長し、いつか未来の日本と世界の国々を繋ぐ架け橋となる人材となれることを確信しています。



14日




2015年9月8日火曜日

東京都防災ブックが完成しました!

これまでにも進めてきました、災害時の対応について、わかりやすく解説したした「東京防災ブック」を9月1日よりが都内各家庭で配布されています。

「東京防災」は、災害の発生を見越して、どのように事前に準備し、災害が発生したときにはどう行動したらよいのか、各家庭における防災の指針となるようにまとめられたものです。中には、防災ブックと防災マップが入っています。

防災ブックは、地震発生時やその直後の対処法など、大地震発生の瞬間から避難行動、生活再建まで起こりうる危機ととるべき行動をシミュレートした”大震災シミュレーション”、備蓄ユニットリストや転倒防止対策チェックなど、今すぐできる災害への備えについてまとめられた”今やろう防災アクション”、大雨や大雪など、東京に潜むさまざまな災害の知識と対策がまとめられた”そのほかの災害と対策”、応急手当など災害発生時に役立つさまざまな知恵や工夫が解説された”もしもマニュアル”、気象情報や緊急連絡先など、災害と防災に関するさまざまな情報がまとめられた”知っておきたい災害知識”の5項目からなっており、挿絵も交えながらわかりやすく説明されています。

加えて、被災者の方の体験記も収録されており、皆様が災害をより身近なものに感じ、それに備えるきっかけとなるでしょう。

また、防災マップには、避難所や給水地点、災害拠点病院などが載っていて、実際に避難するときに役立つものとなっています。

これらを常備することで、防災についての意識と知識が高まり、災害にあったときでも、落ち着いた行動をとることができるでしょう。



順次ご家庭のポストに配布されますのでご確認ください。


2015年8月25日火曜日

町田市倫理法人会設立20周年祝賀会

町田市倫理法人会設立20周年祝賀会にお招きいただきました。
モーニングセミナーは1000回を超え、今日までの20年のあいだには様々なご苦労がおありのことと存じます。
今後も、心の経営を多くの企業に広めていただきたいと思います。







「まちだシルクメロン」初収穫と農園の御披露目

「まちだシルクメロン」初収穫と農園の御披露目にお伺いしました。

2009年に商工会議所を中心に、高付加価値の農作物を開発し町田発のメロンの水耕栽培プロジェクトとして、スタートしました。

「町田式新農法」と名付けられた方式により、一株から60個の収穫という、通常1~4個を遙かにしのぐ生産量でかつ、糖度15度以上を超える高級メロンの基準をクリアする品質の生産が可能です。

今後は、さらなる改良と様々な関連商品や事業モデルを研究していただき、世界に誇る町田ブランドとして、発展されることを期待しています。

まちだシルクメロン ホームページ http://machida-melon.jp/




2015年8月22日土曜日

「平和の祭典を東京から」(平成27年町田ジャーナル夏号 掲載)

 太平洋戦争終結後、日本は新憲法のもと平和を希求する国として、国際社会に復帰し、民主主義と資本主義経済の下、世界に類を見ない高度成長を成し遂げました。しかしながら、世界を二分する東西冷戦の国際情勢の中で、日米安全保障体制はじめ、西側陣営の枠組みのもとに成し得た繁栄であることを忘れてはなりません。

 冷戦終結により世界は平和と繁栄の時代を迎えると言われ二十五年が過ぎました。しかしながら現在の世界情勢はいたるところで国際紛争が絶える事がなく、また国際テロ組織の勃興など、新たな脅威に対峙しています。

 現在、参議院で審議されている平和安全法制は、激変する国際情勢に対応する国家である以上、様々な脅威から自国民の生命・財産を守る責務を果たし、世界の平和と安定を守るために必要不可欠です。一方、法案について政府の説明が不十分という国民の声を真摯に受け止め、丁寧に法案の意義を説明し、様々な誤解を払拭するとともに平和安全法制の整備に理解を求めて行かなければ成りません。

 こうした時代だからこそ、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックは再度原点に立ち戻り平和の祭典としての成功が求められています。男性、女性、体の大きな人、小さな人、障がいがある人、宗教や肌の色、言葉の違いがあっても、各国を代表するアスリートが、スポーツを通じて競い、励まし、称え合う。その姿が観衆や関わる人すべてに、夢や希望、勇気をあたえ、それぞれの人生の糧となっていくのではないでしょうか。私もオリンピック・パラリンピック特別委員会の副委員長として様々な価値観を乗り越え、お互いを認め合う事が出来る、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けて汗をかいています。

【子育て環境世界一の東京を】子供を安心して健やかに育てる環境を整える事は喫緊の課題です。私も東京都保育推進議連の会長として、世界一の子育て都市を目指し奮闘中です。今年度より5ヶ年計画で都が策定した「東京都子供・子育て支援総合計画」には昨年都議会自民党が提言した、「待機児童の解消と質の高い幼児期教育・保育の推進、地域の子ども・子育て支援の充実等」、子育て環境の改善に向けたすべての施策が取り上げられました。

【多摩都市モノレール町田方面延伸が大きく前進】昨年、私が幹事長在任中に国・都・市に対して強く要望してきた、多摩都市モノレール町田方面延伸が、いよいよ実現に向けて動き出します。東京都は平成二十七年度中に開かれる国の交通政策審議会に向けて、過去の答申のうち「整備着手または検討すべき」二十一路線から、開業を目指す五路線を選び発表しました。そこに多摩都市モノレール町田方面延伸も含まれ、実現に大きく前進しました。  今後は都市計画決定はじめ、モノレール町田延伸予定路線の道路整備を積極的に取り組んでまいります。

【都市外交の先頭で】世界第二位の人口を有すインド国首都デリーに都議会自民党訪問団の団長として訪れ、友好な都市外交の輪を拡げる事を目的に知事の親書をデリー州首相に渡して参りました。首都東京にとって将来有効な都市との友好関係を更に進めてまいります。

三橋しげ子氏による記念朗読会

「東京都名誉都民称号」を受けられた、造形芸術家・三橋國民先生の作品展が、町田市内で開催されました。

ニューギニアの戦地へ派兵され悲惨な戦地での実体験を次の時代に繋ぐために、彫刻・執筆・講演を通じて平和の活動を続けておられています。

戦後70年を迎えての節目の夏に、三橋國民先生のご子息の奥様が三橋先生の書物を用いて記念朗読会を開催しました。

多くの方々が参加され平和への熱い想いを胸に刻んだひとときでした。




2015年7月26日日曜日

南アフリカラグビーチーム ブルーブルズウェルカムパーティ

7月31日に野津田陸上競技場にて町田ワールドマッチラグビーとして開催される、南アフリカの強豪ブルーブルズ対町田市をホームとするキャノンイーグルスの試合が開催されます。
本日はそれに先立ち、ブルーブルズのウェルカムパーティーが開催されました。日本の武道やお囃子の披露、琴、尺八による演奏など海外からのお客様に対するおもてなしもあり、大変和やかなパーティーとなりました。

最後には両チームのキャプテンより試合に向けての意気込みを聞かせてもらいましたが、イーグルスの和田キャプテンからは「小さなキャノンイーグルスが、大きなブルーブルズにいやらしい戦いをして、勝利する」と勝利宣言も飛び出しました。 両チームの、健闘を祈ります。






2015年7月24日金曜日

オリンピック・パラリンピック公式エンブレム発表式典

本日18:45に東京オリンピック・パラリンピック公式エンブレム発表式典が都庁広場で開催されました。これまでの「さくら」を主とした招致成功に貢献したエンブレムは明日7/25から使えなくなります。

森オリンピックパラリンピック組織委員会会長はじめ、ジョン・コーツIOC副会長、アンドリュー・パーソンズIPC副会長のもと関係者、一般の方々等多くの参加者のみまもられる中、初めて発表されました。

前向きに様々な課題を乗り越えて、世界中から賞賛される大会にしましょう。







2015年7月12日日曜日

FC町田ゼルビアvsFC琉球をナイター観戦!

ナイターで行われたFC町田ゼルビアvsFC琉球の試合を野津田の町田市陸上競技場にて観戦しました。

前半はかなり良い場面があったのですが得点ならずで、やきもきしましたが、後半早い時間帯で、森村選手の移籍後初出場、初得点で先制。会合の都合でここで会場を失礼しましたが、結果を聞くと終了間際に戸島選手が追加点を獲得、そのまま2-0でゼルビアが勝利とのことでした。

家族や友人と野津田に足をはこび、様々な応援スタイルで観戦するサポーターの皆さんの姿を拝見していると、改めてスポーツのチカラを実感します。
スポーツが地域に根付き、町田の中で文化として発展して行くためにもゼルビアの活躍は重要です。

皆さんも、友人やご家族、お子さんお孫さんを連れて野津田に足を運んで下さい!
時節第21節は、町田市陸上競技場で来週7月19日(日)18時キックオフです!

http://www.zelvia.co.jp/



前半終了間際の薄暮の空

後半は照明が点灯します

2015年7月5日日曜日

堺市民センター祭り、今年も盛大に開催!

毎年恒例になりました、堺市民センター祭り。
今年も、大勢の皆さんがご参加され盛大に開催されました。センター祭りとは地域センターご利用の団体の皆さんが、日頃の成果を発揮いただき舞台や作品を発表するお祭りです。

地域団体の活動が大変活発な相原地区のセンター祭りは毎年盛大で、様々な団体が参加され大変にぎやかです。

様々な団体がブースを出しています

相原JAO会の竹炭

井上先生による押し花教室の作品展示