2015年9月21日月曜日

秋の全国交通安全週間がはじまりました。

本日より、9月30日までの10日間、秋の全国交通安全週間がはじまりました。
特に高齢者や自転車の事故が目立つと聞いています。交通ルールとマナーを守り世界一安全な街づくりにご協力下さい!


2015年9月20日日曜日

見事勝利!ラグビーワールドカップ2015 日本代表VS南アフリカ代表

ラグビーワールドカップ日本代表対南アフリカ代表戦、パブリックビューイングがポプリホール鶴川で行なわれました。

パブリックビューイング開始前にご挨拶をさせていただきました


日本代表が優勝候補の南アフリカを撃破し、見事歴史的大勝を果たしました。
これまでにも2度のワールドカップ優勝を果たしている南アフリカに対し、全く引けをとることなく、最後の最後に劇的な逆転で勝利しました。

ポプリホール鶴川のパブリックビューイング会場は、熱狂につつまれ、町田をホームにしているキャノンイーグルスの選手と共に勝利を喜び合いました。

初のベスト8に向けて、今後の戦いに注目です。

日本代表対、スコットランド戦、サモア戦それぞれの試合のパブリックビューイングは、府中グリーンプラザで開催の予定です。


video
勝利の瞬間!

キャノンイーグルスの選手と共に

2015年9月17日木曜日

【インターンレポート】2015年9月17日 社会福祉施設見学

  
シャロームの家見学   



明治大学  安部加奈子 吉村太海




 本日、私たちは町田市の社会福祉の取組みを学ぶ一環として、社会福祉法人 紫苑の会 シャロームの家を見学させてもらいました。吉原修都議も積極的に障がい者福祉政策を推し進めているとおり、障がい者問題には、自立や就労など様々な面で解決しなければならない問題が山積しています。ここシャロームの家は、軽、重度の知的障害者の方が通う日中活動の施設です。利用者は希望や資質に応じて製菓製パンからパッキン抜きまで様々な作業を行います。

 私たちが訪問した時間はちょうど、重度の方々がストレッチをしている時間でした。重度の障がいをもつ方のなかには寝たきりや車椅子で過ごす人も多く、「知的」障がいといっても身体的ハンディキャップを持った方もいることを知りました。シャロームの家は職員の方々が明るく、定期的に開催されるイベントも目白押しで、過ごしやすい環境がそこにはありました。10月に迫った宿泊旅行の概要が発表されると皆思い思いにうれしさを表現していたことが印象に残っています。

 また、比較的軽度障がいの方々は、社会生活への自立を目指した活動をしていました。パン工房では、職員の方と一緒に一からパンを焼き、販売まで行っています。また、タオルたたみの仕事をしている人もおり、一枚一枚丁寧に畳んでいました。このように、たとえハンディキャップを持ちながらも、社会の役に立てる技能は皆もっており、それを引き出し、自立支援サービスを行うのがここシャロームの家の素晴らしさです。


 社会福祉士の佐々木さんに話を伺うなかで印象的だったのは、私たちが将来や人生について考えているように利用者の方も様々な悩みを抱え、それによって苦しむ、“普通”の人間と同じなのだ。」という言葉です。障がいを持った方を健常者より下に見てしまう風潮から未だ抜けきれていないのが現状ですが、彼らも特殊な個性を持った、私たちと同じ存在なのだと考えれば、互いが今よりもっと一緒に暮らしやすくなると思いました。

2015年9月16日水曜日

【インターンレポート】2015年9月16日 境川水難救助合同訓練の見学


境川水難救助合同訓練の見学

明治大学 吉村 太海



 9月16日、本日は「第3回特定都市河川流域水難救助合同訓練」を見学してきました。この合同訓練は、東京都町田市と神奈川県相模原市・大和市の県境として流れる、境川での水難事故を想定とした3都市合同のものです。

 
 
 今回の訓練は、消防の方々が有事の際いかに人命救助をするのかという点で非常に興味深く、多くの人目を引く中で実施されました。そのなかで印象に残った訓練をいくつか紹介します。
 

  まずは救助用浮具を用いた救助。仰々しい名前が付いていますが、実はこれ、2ℓペットボトル3本とロープだけを用いて作った簡易的な救命具でした。しかし、これでも立派に人命救助ができます。裏を返せば、突然の出来事があっても身の回りのもので人助けができるという、目からうろこの事実でした。

 


次に行われたのは、「バン!」と勢いよく対岸にロープを射出する銃の発射音と共に始まる救助訓練でした。これを皮切りに次々にロープが川に渡され、両岸で東京と神奈川という異なる所属の消防隊員たちが協力してそれを巧みに操る姿は、とても勇ましかったです。無線や大声で連絡を取り合い、息の合った連携が印象的でした。
 

 ところで、皆さんははしご車が下に向かって延びることができるという事実をご存知でしょうか。火災時にビルに向かって30mの高さまで延びることができるはしご車も、実は伏角12度、約4m下に向かって救助活動ができるのです。そんな珍しい光景が見れたこともこの訓練ならではのものだと思います。


 吉原都議からも常々、「火山や地震、風水害など自然災害の多い日本に生きるものとして、それは決して他人事ではなく、常に災害を想定した対策が不可欠だ」と聞いています。先の東日本豪雨災害の記憶が鮮明ななか行われたこの訓練は、救助隊だけでなく見ている側にも緊張感を与えてくれるものでした。

2015年9月14日月曜日

【インターンレポート】2015年9月14日 フランス大使館との交流授業



フランス大使館との交流授業

明治大学 安部 加奈子 吉村 太海



今回、私たちは、吉原修事務所の学生インターンとして、9月11日、愛日小学校で行われたイベントのお手伝いをしに行ってきました。

これまでも吉原都議は、海外へ羽ばたく学生育成を積極的に推進し、実際に高校生の留学制度の提案を実現してきました。そして今回のイベントはNPO ネス・システム主催の国際交流イベントで、愛日小学校6年1組の生徒たちと、フランスからの大使館インターン生、大使館の職員の方の交流会でした。


NPO法人ネス・システムは、「健康」「人間育成」「信頼」を活動理念として活動しています。今回のイベントは、ネス・システムが定期的に開催している、子供たちに国際交流の場を与える「CMCプロジェクト」の一環でした。生徒たちは事前にフランスについての調べ学習をし、今日のこの交流をとても楽しみにしてきた様子でした。




フランス人のミューリーさんの話す生のフランス語を聞き、生徒たちは最初こそ気後れした様子ではありましたが、すぐに「ボンジュール!!」と元気なあいさつができました。見ている私たちも安堵してつい笑顔になれる一瞬でした。ミューリーさんが簡単にフランスについて紹介をした後、フランスに関する○×クイズや質問コーナー、フランスのゲームが行われ、積極的に参加している生徒たちの姿に私たちも元気付けられました。

最後に今回のお礼として、生徒全員が阿波踊りを披露してくれました。ここでもまた、小学生の若さと活気に圧倒されました。その後、ミューリーさんも含め、私たちも一緒に踊ることができました。それはミューリーさん、生徒たち、そして参加した私にとっても異文化交流の大変貴重な経験となりました。

小学校教育でも英語の科目が必修となり、2020年東京オリンピックを控えた昨今、こういった初等教育の一環としての国際交流は大きな意味を持つと思います。そのような前衛的な活動をしているNPO法人ネス・システムやその他団体の活動にはこれから注目せられるべきと強く感じました。こういった活動を経験した子供たちが成長し、いつか未来の日本と世界の国々を繋ぐ架け橋となる人材となれることを確信しています。



14日




2015年9月8日火曜日

東京都防災ブックが完成しました!

これまでにも進めてきました、災害時の対応について、わかりやすく解説したした「東京防災ブック」を9月1日よりが都内各家庭で配布されています。

「東京防災」は、災害の発生を見越して、どのように事前に準備し、災害が発生したときにはどう行動したらよいのか、各家庭における防災の指針となるようにまとめられたものです。中には、防災ブックと防災マップが入っています。

防災ブックは、地震発生時やその直後の対処法など、大地震発生の瞬間から避難行動、生活再建まで起こりうる危機ととるべき行動をシミュレートした”大震災シミュレーション”、備蓄ユニットリストや転倒防止対策チェックなど、今すぐできる災害への備えについてまとめられた”今やろう防災アクション”、大雨や大雪など、東京に潜むさまざまな災害の知識と対策がまとめられた”そのほかの災害と対策”、応急手当など災害発生時に役立つさまざまな知恵や工夫が解説された”もしもマニュアル”、気象情報や緊急連絡先など、災害と防災に関するさまざまな情報がまとめられた”知っておきたい災害知識”の5項目からなっており、挿絵も交えながらわかりやすく説明されています。

加えて、被災者の方の体験記も収録されており、皆様が災害をより身近なものに感じ、それに備えるきっかけとなるでしょう。

また、防災マップには、避難所や給水地点、災害拠点病院などが載っていて、実際に避難するときに役立つものとなっています。

これらを常備することで、防災についての意識と知識が高まり、災害にあったときでも、落ち着いた行動をとることができるでしょう。



順次ご家庭のポストに配布されますのでご確認ください。