2015年9月8日火曜日

東京都防災ブックが完成しました!

これまでにも進めてきました、災害時の対応について、わかりやすく解説したした「東京防災ブック」を9月1日よりが都内各家庭で配布されています。

「東京防災」は、災害の発生を見越して、どのように事前に準備し、災害が発生したときにはどう行動したらよいのか、各家庭における防災の指針となるようにまとめられたものです。中には、防災ブックと防災マップが入っています。

防災ブックは、地震発生時やその直後の対処法など、大地震発生の瞬間から避難行動、生活再建まで起こりうる危機ととるべき行動をシミュレートした”大震災シミュレーション”、備蓄ユニットリストや転倒防止対策チェックなど、今すぐできる災害への備えについてまとめられた”今やろう防災アクション”、大雨や大雪など、東京に潜むさまざまな災害の知識と対策がまとめられた”そのほかの災害と対策”、応急手当など災害発生時に役立つさまざまな知恵や工夫が解説された”もしもマニュアル”、気象情報や緊急連絡先など、災害と防災に関するさまざまな情報がまとめられた”知っておきたい災害知識”の5項目からなっており、挿絵も交えながらわかりやすく説明されています。

加えて、被災者の方の体験記も収録されており、皆様が災害をより身近なものに感じ、それに備えるきっかけとなるでしょう。

また、防災マップには、避難所や給水地点、災害拠点病院などが載っていて、実際に避難するときに役立つものとなっています。

これらを常備することで、防災についての意識と知識が高まり、災害にあったときでも、落ち着いた行動をとることができるでしょう。



順次ご家庭のポストに配布されますのでご確認ください。