2016年11月20日日曜日

新せりがや冒険遊び場「せりぼう秋の祭典」

昨日雨で延期になった、芹が谷公園にある冒険遊び場で行われました、 「せりぼう秋の祭典」にお伺いいたしました。

私が子供のころは当たり前のことでしたが、現代では自然の中で冒険遊びができる場所は限られてしまっています。版画美術館の噴水そばにある「せりがや冒険遊び場」は安全に子供たちを自然の中で遊ぶことができる場所です。

もともとは成瀬のたぬき山にあった冒険遊び場でしたが、芹が谷公園に移転し、まだまだ改良する部分がたくさんあります。代表の大野さんから冒険遊び場の改良要望など様々なお話を伺いいたしました。


大野浩子代表と改良点についてお話を伺う




雨で翌日に延期でした



秋の祭典








2016年11月19日土曜日

長野県人会主催の芋煮会

長野県人会主催の芋煮会に出席いたしました。
故郷を同じくする者同士が郷土料理を食べながら、交流を深めあう年に一度の大切なひと時です。
おいしい手作りの料理をいただきながら、様々な話題で盛り上がりました。

よしわら修。長野県人会芋煮会。

よしわら修。長野県人会芋煮会。

よしわら修。長野県人会芋煮会。

よしわら修。長野県人会芋煮会。

2016年10月22日土曜日

金井フェスティバルが盛大に開催されました!

恒例になりました、金井商店街主催の金井フェスティバルでのあいさつの模様です。

開催するたびに年々大きなイベントとして成長してきた金井フェスティバルです。金井商店街のみなさんのお力と多くの地域の皆さんのご協力で、金井を代表するイベントに成長してきたと思います。




2016年10月21日金曜日

鹿沼由理恵選手に、町田市市民栄誉彰!

町田市市民栄誉彰が、パラリンピックリオ大会で自転車競技タンデムロード女子タイムトライアル(視覚障がい)で見事に銀メダルを獲得された鹿沼由理恵選手に授与されました。


市役所1階で行われた贈呈式には500人を超える大勢の市民の皆様であふれ返りました。2020年東京大会で金メダルを目指して頑張ってください!



鹿沼由理枝選手
市民栄誉彰に輝く!

鹿沼由理枝選手と石阪丈一
胸に輝く銀メダル。東京大会では金メダルをぜひ!

鹿沼由理枝選手





2016年10月18日火曜日

「町田荘」50周年式典に出席しました。


東京都初(国内では3番目)の重度身体障がい者授産施設として開所した「町田荘」の50周年式典が行われました。今では当たり前になった車いすの方が乗り降りできるリフト付きバスは、当時の町田荘がきっかけになり、いすず自動車と町田市で日本初の車いすバス「やまゆり号」として開発されました。

これまでの50年間、重度障がい者の支援というとても大切な役割を担っていただいたことに敬意を表するともに引き続きのご活躍を祈念いたします。

2016年10月8日土曜日

秋のイベントシーズン到来!

爽やかな秋晴れとはなりませんでしたが、今週末は市内各地で秋の催しが盛りだくさんです。どこの会場でも多くの方が繰り出し大変にぎわっています。準備に取り組まれる方は大変なご苦労があると思いますが、こうした機会に多くの方の交流が進み地域活性化にとても大切です。

アレサふれあい祭りでの一コマ

原町田ふれあい祭り

町田市書道連盟展

相原フェスタ

ゆうゆう版画祭りで友の会会長と

2016年10月1日土曜日

岩手国体を視察しました

第71回岩手国体の開会式に都体育協会理事として山本博会長(アーチェリーメダリスト)他役員と共に参加して来ました。
東日本大震災復興の架け橋となる全国体育大会です。
天皇皇后両陛下ご臨席のもと、天候にも恵まれ素晴らしい開会式でした。
こうした大会等を機に感動、歓喜、元気を共有して更に復興へ一直線。




2016年9月26日月曜日

町田天満宮例大祭はじまる!

20数年ぶりに2代目の神輿が化粧直しをして、見違える程素晴らしく生まれ変わり、天満宮に納められました。





天満宮の御神輿は町内渡しと言い、天満宮を出発した御神輿が、各町内の担ぎ手によりそれぞれの町内を練り歩いた後に次の町内へ順に渡され、巡行されます。天満宮の御神輿以外にも各町内の御神輿も出ますので、町田の中心市街地は威勢の良い掛け声と共に沢山の御神輿が所狭しと行きかいます。

そしてそれを一目見ようと町田市内外から大勢のお客さんであふれかえり、商店街は大変な賑わいです。

私も、土曜日の式典に続き、原町田5丁目、中町中央で御神輿を担ぎました!






2016年9月16日金曜日

オリンピックリオデジャネイロ大会視察報告

 「第31回夏季オリンピック競技大会」(2016リオデジャネイロ大会)は、オリンピックの歴史において初めてとなる南米大陸での開催となりました。日本時間の8月5日に開会式が行われ、8月21日(閉会式)までの17日間、世界最大のスポーツの祭典が熱く繰り広げられました。また、来る9月7日からは「第15回夏季パラリンピック競技大会」が9月18日までの12日間の日程で、同じくブラジルリオデジャネイロにおいて開催されます。

 更なる豊かな次代への投資として、4年後に迫った2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の成功に向けた議会活動の糧とするため、リオ大会を実際に調査・視察をすることは大変重要と考え、都議会自民党は自主的にリオ大会の開閉会式を含む期間中、9名の議員視察団の派遣を計画しました。

 その第1弾として、私を含む議員3名は、8月3日から9日までの日程で、オリンピック開会式等を視察して参りました。
 リオデジャネイロは、東京と12時間の時差があり、羽田からドイツを経由しリオデジャネイロまで、トランジットを含むと片道26~27時間を要しました。

 多民族国家のブラジルは、日本の約23倍、世界第5位という広大な国土を持ち、人口は約2億人、大会の開催地であるリオデジャネイロ市の人口は約648万人となっています。
 小高い山々には、へばり付くように形成されたファヴェーラと呼ばれる貧民街が広がり、そこにある住宅に水道が引かれている率は70%程度と現地ガイドから聞き、大変驚きました。
逆に平地には高層住宅が立ち並び、比較的に生活にゆとりのある市民が住んでいます。それでも平均月収は約4~5万円をいう説明を聞くと、まさに格差ある多民族国家と言われる所以を強く感じました。
高台にへばりつくようにある貧民街ファヴェーラ


 ブラジルへの出発前、テロ発生の危機、リオ市内の治安悪化、ジカ熱等の感染症など、オリンピック・パラリンピックを不安視する報道が日本のマスコミから多く流されていました。空港に到着すると、すぐさま目に飛び込んでくるのは警備のため自動小銃をもった多数の軍人の姿、それに加え、我々が借り上げたワゴン車は防弾ガラスが埋め込まれた防弾仕様の車両であったことに到着早々驚かされました。

自動小銃を持った多くの軍人が警備にあたっています


 空港同様、開会式当日、市内を走る聖火リレーのランナー
の前後には警備のための軍用車やバイクが列をなし、異様な感がありました。開会式の会場であるマラカナン競技場周辺の警備は特に厳重で、許可の無い車両は近づけないようになっていました。また、各競技会場の周辺警備、入場するゲートでの手荷物検査や金属探知機の導入など、人の集積する場所での警備体制は大変手厚いものでした。

X線や金属探知機で厳重に入場者のチェックをする



 ブラジル政府は、安全に疑問視という懸念を払しょくするため、8万5千人の警察・軍関係者を動員したという説明を後に聞きました。昨今の国際的なテロへの脅威、治安の悪化を考察すると東京大会開催時の警備体制の重要性について、改めて考えさせられました。

 バリアフリー化や暑さ対策についても考えなければいけない問題です。空港内のバリアフリー状況を見てみると、特に先進的なものを感じず、トイレに関しては障がいを持った方にとって決して使いやすいとは言い難い仕様でした。

東京都比べると広さや導線を含めて改善が必要と感じました

サインについては大変わかりやすいデザインです


 また、数多くの競技が開催されるオリンピック・パーク内の移動に関しても、その移動手段はほぼ徒歩に限られ、炎天下の中、日除けのほとんど無い広大なパーク内を移動することは、健常者にとっても厳しいものがありました。開催時期が真夏にあたる東京大会においては、障がい者にやさしい工夫が求められると感じました。

広大な敷地のオリンピックパーク


 リオ市内の主要会場を結ぶ道路網には、大会開催時の専用レーン、いわゆるオリ・パラレーンが設けられていました。大会期間中の選手や大会関係者の移動を確保するために設置されたもので、路面に直接「Rio2016」と描かれていました。このレーンを走行するためには、リオ組織委員会が発行する許可証(VAPPs)が必要になります。この専用レーンに許可証が無い一般車両が進入すると罰金が科される仕組みになっていますが、この罰金も当初は6万円と高額だったようですが、その金額の高さに非難が相次ぎ、急遽約3千円にプライスダウンを行ったという説明を受けました。

 リオ市内は通常でも恒常的に渋滞が激しいとのことですが、大会期間中はこの専用レーンを設けたことで、渋滞に更なる拍車がかかった様相です。東京においても、大会開催中の外国人来訪者が約1,000万人を超えるとの予測があり、大会関係者、観客、一般生活者の各導線、貨物車等の輸送の経路などを十分に検討し、影響を最小限に抑える取組が重要であると考えます。

 競技施設は、恒久施設、仮設施設双方とも学ぶべきことが多くありました。特に仮設施設については、単管パイプで組まれている施設もあり、尚且、むき出しになっているのが目視でわかるくらい簡素なものもありました。地震発生のリスクが少ないリオデジャネイロならではの取組で、大会期間中の短い期間であれば維持が出来るかもしれません。しかし、地震大国日本では、コストダウンと云えども安全性等建築基準にきちんと照らすことが重要です。

単管パイプで組まれた簡素なつくりの仮設施設。


 宿泊施設不足も大きな課題です。大会期間中、リオ市内においても宿泊施設が不足し、料金は通常の10倍以上に跳ね上がった場所もあったそうです。実際、我々が宿泊した施設も、日本でいうビジネスホテル並みの設備でしたが、その宿泊料金は大変高額なものとなっていました。
現在、東京大会開催時のホテル不足を見越し、様々な対策が検討されていますが、新たな宿泊施設を計画するに当たっては、さらなる規制緩和を進めるなどの取組が必要であると感じます。

 その他にも、日本の伝統文化・先進技術・食・観光等々の魅力を発信するリオ市での日本の拠点であるジャパンハウスや、各国の報道機関報道拠点のメインプレスセンター、日本選手のコンディション調整施設であるハイパフォーマンスサポートセンター、選手村、水泳・武道・ビーチバレー等各競技会場、等々調査視察してまいりました。
メディアセンター
ジャパンハウスでは日本文化等の紹介や東京についての展示があります


ハイパフォーマンスセンターでは、日本選手団が事前調整が出来るように
食事はもちろんのこと、様々なトレーニング施設があります



 4年後に迫った東京大会に向けて、解決しなければならない課題が数多く山積しております。今回リオ大会の視察で実際に見聞きした調査を踏まえ、大会終了後の施設の活用も含め2020年東京大会があらゆる面で「最高のオリンピック・パラリンピック大会」になるよう、全力で取り組んでまいります。

オリンピック・パラリンピック等推進対策特別委員会 副委員長
東京都議会議員 吉原 修 

2016年9月11日日曜日

市内は秋の催し盛りだくさん!

今週末は市内各地での神社祭礼が多く行われ、そして、中心市街地では先週のフェスタ栄通り、フェスタ中町を皮切りに、本日のフェスタ町田、そして天満宮例大祭、町田大道芸、時代まつり、きらり☆町田と毎週のように大きなイベントが続きます!
本日は、所属する町田防犯協会のみなさんとフェスタ町田に参加しました!心配していた雨も上がりましたし、友好市の沖縄市からの団体はじめ、地元町田や各地のエイサーが様々な会場で駅前商店街を盛り上げていただきました!

防犯協会のメンバーとして市民に防犯についての啓蒙活動


金井八幡のお祭り


2016年8月2日火曜日

「野津田公園に鉄道駅を創りたい!」(H28年7月15日 町田ジャーナル掲載)

「野津田公園に鉄道駅を創りたい!」

東京都議会議員 吉原 修



 多摩都市モノレール、立川-町田線は、多摩振興の観点から多摩地域を南北につなぐ都市間交通の要として大変重要です。鉄道駅が存在しない忠生地区にとっても、地域内交通として大きな期待が寄せられています。

 町田ルートはキャノンスポーツパーク、日大三高、都立小山田緑地公園、桜台団地、桜美林学園、山崎団地、木曽団地等を通過する構想ですが、これに加えて、野津田公園に徒歩10分以内でアクセスできる場所にモノレールの駅を設けるための新ルート私案を東京都及び町田市に提案し、検討がスタートしました。

 現在J2復帰を果たし、メディアでも試合ごとに注目を浴びているFC町田ゼルビアのホームスタジアムでもある、野津田公園は多様なスポーツ施設、緑溢れる環境でスポーツに親しむことができる利便性の高い多摩地域内有数の公園を目指すべきです。

 5月には、新ルートに向けて、東京都都市整備局、町田市都市づくり部による現地調査を依頼し、私も同行致しました。公園への人員の大量輸送と容易なアクセスの確保に向けて、新ルートへの変更は大変意義があり、味の素スタジアムに次ぐ多摩地域のスポーツ拠点としても多摩振興の一翼を担うポテンシャルがあると考えます。

 現在、未決定の小野路地区の都市計画は今年度中に方向性を決定すべく検討を重ねます。野津田公園陸上競技場を経由する新ルート実現に向けて、着実に前へ進めます。

2016年7月14日木曜日

野津田公園に鉄道駅を創りたい!

 多摩都市モノレール、立川-町田線は、多摩振興の観点から多摩地域を南北につなぐ都市間交通の要として大変重要です。鉄道駅が存在しない忠生地区にとっても、地域内交通として大きな期待が寄せられています。

 町田ルートはキャノンスポーツパーク、日大三高、都立小山田緑地公園、桜台団地、桜美林学園、山崎団地、木曽団地等を通過する構想ですが、これに加えて、野津田公園に徒歩10分以内でアクセスできる場所にモノレールの駅を設けるための新ルート私案を東京都及び町田市に提案し、検討がスタートしました。


野津田公園にて新ルート検討


 現在J2復帰を果たし、メディアでも試合ごとに注目を浴びているFC町田ゼルビアのホームスタジアムでもある、野津田公園は多様なスポーツ施設、緑溢れる環境でスポーツに親しむことができる利便性の高い多摩地域内有数の公園を目指すべきです。

 5月には、新ルートに向けて、東京都都市整備局、町田市都市づくり部による現地調査を依頼し、私も同行致しました。公園への人員の大量輸送と容易なアクセスの確保に向けて、新ルートへの変更は大変意義があり、味の素スタジアムに次ぐ多摩地域のスポーツ拠点としても多摩振興の一翼を担うポテンシャルがあると考えます。

野津田公園側に迂回するルートを提案

 現在、未決定の小野路地区の都市計画は今年度中に方向性を決定すべく検討を重ねます。野津田公園陸上競技場を経由する新ルート実現に向けて、着実に前へ進めます。

2016年4月15日金曜日

多摩境駅前に交番設置を要望!

小山地区町内会自治会連合会の安達会長はじめ役員のみなさん、地元佐藤町田市議会議長と、警視庁本庁へ多摩境駅前への交番設置の要望に参りました。

およそ三万人を越える人口を擁し、まだまだ人口増が見込める地域として近年目覚しく発展しています。これまでにも京王電鉄へ多摩境駅の環境整備やエレベータ設置の要望に足を運び実現をします。

発展をすると同時に治安への不安が高まっており、ぜひとも駅前に交番設置を実現すべく地元の皆さんと一緒になって粘り強く活動をして参ります。






要望活動後、役員の皆さんと
小山地区の街づくりについて懇談をしました





2016年4月12日火曜日

中町交番開所式が行なわれました。

シバヒロの隣にある、中町交番の開所式が行なわれました。
旧交番は、昭和45年1月に「市役所前交番」運用開始され、その後「中町交番」と名称変更され45年間運用されてきました。昨年建替えに伴い一時閉鎖されておりましたが、この度、無事開所の日を迎えました。




2016年3月27日日曜日

相原駅西口広場完成!

JR横浜線「相原駅」西口広場完成記念まつりが、春を告げる快晴の中、地元町内会主催によって盛大に開催されました。

地域待望の駅前広場完成によって交通機関の利便性が高まり、益々街が元気になります。

町田市堺中学の吹奏楽部の演奏など盛り沢山のイベントに非常に多くの地域住民が参加された素晴らしい催しとなりました。





2016年3月19日土曜日

第2回野津田公園ファミリー駅伝大会

第2回野津田公園ファミリー駅伝大会が開催されました。
ソウルオリンピックマラソン代表選手のオリンピア新宅雅也さんが発案し、親子でタスキをつなぎ、家族の絆を深めていくことを目的としてスタートした本大会も今年も2回目を迎え、昨年より多くのご家族に参加を頂きました。あいにくの雨模様ですが家族が力を合わせてタスキをつなぐすばらしい大会になりました。


選手宣誓

オリンピア新宅宅也氏からタスキのつなぎ方について説明