2016年1月31日日曜日

第68回町田市武相駅伝大会

1月31日、町田武相駅伝大会が町田市体育協会主催、町田市陸上協会主管により、野津田にある町田市陸上競技場で開催されました。

68回目を迎える本大会は、鶴川地区の緑あふれる起伏に富んだコースを全国から集まった169チーム総勢656人のランナーが駆け抜ける伝統の大会です。

また、招待チームとして、国士舘大学、町田警察署、町田消防署の皆さんにもご参加頂き大会を盛り上げていただきました。箱根駅伝の2年連続総合優勝を遂げた町田市内に合宿所がある青山学院大学は都合が付かず残念がら今年は欠場でした。

新春の風を受けながら、さわやかな汗を流しタスキを繋ぐ姿を拝見すると、改めてスポーツのすばらしさを実感します。











北大樹関後援会新春の集い

北大樹関後援会による新春の集いが開催されました。
昨年9月には男の子「英慶」君が生まれ、これまで以上に一層の精進を誓われていました。
今年4月14日は、町田市総合体育館にて、80年ぶりの大相撲巡業「町田場所」も開催されますので、更なる活躍を期待します。



2016年1月30日土曜日

町田市文化協会新年会!

町田市文化協会の新年会が開催されました。

2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、来年度から多くの文化プログラムがはじまりますし、ますます市民の文化活動は大切です。町田市文化協会専用事務所の設置に向けても引き続き汗をかいてまいります。




2016年1月24日日曜日

ただON開設2周年!

忠生地区の子供センター、ただONでは、開設2周年を記念したイベントが開かれています。

忠生連合町内会自治会さんや青少年健全育成の皆さん等地域の団体も参加しながら、子ども達の楽しいひとときを盛り上げています。




2016年1月19日火曜日

おたり村から雪遊びのプレゼント

長野県北安曇郡にある小谷村(おたりむら)観光協会主催の「おたり村から雪遊びのプレゼント」がぽっぽ町田で開催されました。

今年で6回目になるイベントも大変好評で、小谷村(おたりむら)の萩沢副村長さんもお越し頂き、今年も6tの雪をいただきました。

ワラで作った笠や靴をはいての「ゆきんこ衣装体験」や雪だるまや雪遊びで子ども達も大喜びです。

小谷村特産品の雪中キャベツや小谷漬、雪どけサイダーなどの販売もあり大変賑わっていました。

昨年の夏には特別に2トンの雪をいただいたり、さくら祭りへも参加していただいておりますし、町田市からも小谷村でのお祭りなどに町田市のブースを出店したり交流を図っています。




2016年1月15日金曜日

パークアベニュー商店会新年賀詞交換会に参加

町田市の中心商店会である「パークアベニュー商店会」(会長竹内さん)の恒例新年会に今年も参加しました。

大道芸まつりなど一年間に様々なイベント等を主催されるなど、活発な活動を繰り広げ町田の活性化に大きく貢献していただいています。

これからも引き続き応援します。中対協の石井会長や六生会の伊藤会長と一緒でした。(新年会のはしごだったので遅れて出席のため、残念ながら主催者竹内会長のご挨拶写真は取れませんでした。)






2016年1月10日日曜日

「更なる躍進の年に!」(H28東京都柔道整復師政治連盟機関紙 寄稿)

 新年明けましておめでとうございます。

 平成28年の輝かしい初春を迎え、春原 博委員長をはじめ、東京都柔道整復師政治連盟の先生方におかれましては、ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 また、貴連盟の皆様には、平素より都議会自民党に多大なるご支援を賜りまして、厚くお礼申し上げます。

 都議会自民党では、急速に少子高齢化が進展し人口減少社会を迎える中にあっても、都民一人ひとりが成長の主役となるまちづくり「世界一の都市東京」に全力で取り組んでおります。次代を担う子供たちが健やかに育つ環境を整え、青少年が夢や希望を持てるような、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指しております。

 さて、昨年は2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、スポーツ庁が新設されました。近年、若きアスリートの活躍は目覚ましく、2020年に向けたトップアスリートの育成は国民の期待がかかるところです。若い世代の活躍は、国内での幅広い年代のスポーツ人口の増加につながることが予想されます。多くの国民にスポーツを安全に楽しんでいただくには、身体機能やトレーニング方法に関する正しい知識の普及も必要であり、そうした分野でも是非皆様にお力添えいただきたいと思います。また、このスポーツ庁にはスポーツ振興だけではなく国民の健康増進という重要な使命があります。人生80年次代といわれる今日、貴会の健康増進や介護予防への取組みは大変重要な役割を担っていると感じております。

 更に、都民の健康増進や地域のスポーツ活動における救護活動や青少年の健全育成などで積極的に地域での活動をされており、公益活動を行う貴連盟の皆様には心から敬意を表する次第でございます。

 都議会自民党はこれからも都民の視点を忘れず、皆様のご意見を伺いながら、一丸となって都政を進めてまいりますので、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

 最後に、春原委員長を中心に、先生方の益々のご活躍とご健勝を心から祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

東京都議会議員 吉原 修

2016年1月8日金曜日

介護人材の確保定着、災害時の迅速な対応を目指して!

介護人材不足の解消と定着を目指して、同時に災害時の緊急な情況に対応できる体制づくりに向けて、介護職員宿舎借り上げ支援事業をスタートします。

具体的には、職員住宅の借り上げを支援する事によって住宅費負担を軽減して、働きやすい職場環境を整えます。そのことによって、介護人材の確保と定着や、施設による防災に対する取組を一層進めます。

各区市町村が福祉施設を地域の災害福祉拠点として指定する事が条件となりますが、ちなみに1戸当たり上限月額82000円を予定し、とは7/8を助成し、事業者は1/8の負担となります。

2016年1月7日木曜日

町田市歯科医師会新年会に出席。

新年を迎え目白押しの新年会が始まっている中、恒例の町田市歯科医師会(大滝正行会長)「新春の集い」に出席致しました。出席の先生方と交流を深めさせていただき、大変有意義な集いでした。

今日まで歯科医の先生方が都民・市民の健康維持向上に、これまで果たしてこられた努力には頭がさがります。

特に15年間に亘って進めて来ていただいた「8020運動」の80歳になっても20本の健康な歯を
保ち続けることは健康寿命を更に伸ばして行くことにつながります。

正に「かむ事は、健康の源・生きる力を支える生活の医療」を大切にしたいものです。

また、医療に関わる、歯科医師会、医師会、薬剤師会、加えて接骨師会の連携のもとに、必要な地域医療がもっと進むよう都政の努力を惜しみません。

町田市歯科医師会「新春の集い」にて挨拶
町田市歯科医師会 大滝会長

80歳の表彰を受ける寺田歯科医院 寺田先生。現役で御活躍されております。

2016年1月6日水曜日

東京消防庁出初式、今年も盛大に開催。

 毎年出席している東京消防庁出初式が、今年も1月6日に東京ビッグサイトで行なわれました。
ハイパーレスキュー5部隊に加えて、この度、航空消防救助機動部隊(エアハイパーレスキュー)が発隊され披露されました。何時何が起こるかわからない災害に対する危機管理を常に前に進める事はとても重要です。

 昨年は韓国の消防隊の精鋭が参加されましたが、今年はインドネシアの消防隊が参加してくれました。

 また、地元町田消防団の1分団4部の車輌が参加すると共に、佐藤誠町田消防団長が都内消防団の第2てい団長として参加されました。

 また、機械部隊分列行進では、都内全消防団を代表し、消防団隊長として消防総監の検閲受けた勇士はとても感激でした。


機械部隊分列行進での隊長として指揮をする
佐藤誠町田市消防団長






各団体の賀詞交歓会がスタート。


日本の根幹をなす構造改革をはじめ安倍政権は様々な経済対策を進めています。我が国にとって国の礎であるものづくりをはじめとする様々な事業展開をしている中小企業・小規模事業者の元気が地域の活性化に繋がります。引き続き都政は最大の支援を続けていきます。

町田商工会議所(深澤会頭)、町田六生会(伊藤会長)、東京都中小企業団体中央会(大村会長)、東京都商店街連合会 (桑島会長)等々、出席してまいりました。

まだまだ新年会は続きますので、各々の話に耳を傾け、都の制度創設や補助事業の応援をしっかり進めます。

町田六生会での挨拶


東京都中小企業団体中央会 大村会長


町田商工会議所 深澤会頭他

町田六生会 伊藤会長



2016年1月5日火曜日

「躍動の年へ!」(平成28年町田ジャーナル新年号 掲載)

 新年明けましておめでとうございます。

 昨年我が国は、戦後七十年の節目を迎え、改めて平和を誓い、世界の繁栄に貢献をしていく決意を表明しました。折りしも核廃絶に向けた世界情勢にあって、北朝鮮の水爆実験は絶対に許してはならない国際社会に対する挑戦であり、政府の強い姿勢を求めるものです。我が国は国際貢献を積極的に行い、各国との更なる連携を進め、世界の平和を確たるものにする姿勢を持ち続けることが重要です。

昨年、平和安全法制が国会を通過し、今後は自民党の党是である自主憲法制定に向けて、新たな国づくりへの挑戦の年としてスタートしなければなりません。

 これまで以上に我が国の社会構造の改革を進め、一億総活躍社会を実現し「GDP六百兆円」、「希望出生率一、八パーセント」、「介護離職ゼロ」の目標に向けて都議会自民党は目に見える具体的な施策を必ず進めてまいります。

 二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会は、かつて新幹線や高速道路など様々なレガシーを残した五十年前の前回大会のように、次代の日本に有益なオリンピック・パラリンピックのレガシーを必ず残します。新たに整備する競技施設は大会終了後にも有効に活用し、都民にとって貴重な財産として、次代に引き継ぐ事は私たちの大きな責任です。

 また、オリンピックはスポーツの祭典であると同時に、文化の祭典でもあります。オリンピック憲章にはスポーツと文化と教育の融合を謳っており、複数の文化イベントからなる文化プログラムを計画しなければならないと規定しています。

 大成功に終わったロンドン大会では、およそ十八万におよぶ文化イベントに四三〇〇万人が参加したと言われ、観光や地域振興に大きく寄与しました。来る東京大会に向けて様々な文化プログラムを用意し、日本文化の海外発信や観光振興と連携すると同時に、東京を訪れるすべての人に特別な体験をしてもらう、多彩で魅力的で誰もが楽しめる文化プログラムを、広く町田を含む都内全域で新年度以降開催してまいります。

 そして、こうした様々な取組を通じて、成熟した都市の姿を世界にアピールし、観光都市としての新たな産業の創造による持続ある成長と、安心・安全でゆとりある暮らしが実現できる二十一世紀の都市のあり方を示す必要があります。

 その為にも二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会の成功は、「世界一の都市・東京」を実現するために不可欠です。

 今年は、町田街道はじめとする都道や多摩都市のモノレールの実現への道筋を決定すると共に、消防署本町田移転後の中心市街地への消防出張所設置、南町田駅前交番・多摩境駅前交番の実現、境川や鶴見川等の水害対策および河川整備、医療等、介護、障がい者福祉、教育、子育て環境等をさらに充実すると共に、東京オリンピック・ラグビーワールドカップ事前合宿誘致等々、引き続き積極的に取り組んでまいります。

 今年も全力で働きますので、ご提案等をお寄せくださるようお願い致します。

2016年1月1日金曜日

「町田・東京が動きます!」 (武相新聞 平成28年新年号 掲載) 

 新年明けましておめでとうございます。

昨年は、戦後七十年の節目を迎え、また平和安全法制の可決等、改めて平和について強い思いを馳せた一年でした。国際テロ組織の勃興等、新たな世界の脅威に対して今こそ世界が結束して、人類の繁栄と世界の発展に向けた取り組みを行なわなければなりません。

今年はブラジル・リオデジャネイロで第31回夏季五輪が開催されます。世界中の市民が手と手を繋ぎ平和の祭典としての成功が求められています。そして、その平和の灯火を東京大会に繋げていくためにも、国際社会の中で日本が平和に向けた責任を果たすべきです。

 さて、今年は、2020年東京大会を見据えた文化プログラムの実施、水素社会実現に向けた取り組み、都市農業改革、はじめ①多摩都市モノレール延伸決定②南町田駅前交番設置着手に続く、多摩境駅前交番設置準備③町田消防署移転に伴う中心市街地への出張所設置④消防団への都単独の補助⑤4次事業における道路基盤整備⑤境川・鶴見川治水促進⑥子育て・高齢者・障がい者支援拡充⑦教育・医療の充実等を、進めてまいります。

今年も「東京を世界一の都市に」すべく町田・東京を動かします。