2016年1月10日日曜日

「更なる躍進の年に!」(H28東京都柔道整復師政治連盟機関紙 寄稿)

 新年明けましておめでとうございます。

 平成28年の輝かしい初春を迎え、春原 博委員長をはじめ、東京都柔道整復師政治連盟の先生方におかれましては、ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 また、貴連盟の皆様には、平素より都議会自民党に多大なるご支援を賜りまして、厚くお礼申し上げます。

 都議会自民党では、急速に少子高齢化が進展し人口減少社会を迎える中にあっても、都民一人ひとりが成長の主役となるまちづくり「世界一の都市東京」に全力で取り組んでおります。次代を担う子供たちが健やかに育つ環境を整え、青少年が夢や希望を持てるような、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指しております。

 さて、昨年は2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、スポーツ庁が新設されました。近年、若きアスリートの活躍は目覚ましく、2020年に向けたトップアスリートの育成は国民の期待がかかるところです。若い世代の活躍は、国内での幅広い年代のスポーツ人口の増加につながることが予想されます。多くの国民にスポーツを安全に楽しんでいただくには、身体機能やトレーニング方法に関する正しい知識の普及も必要であり、そうした分野でも是非皆様にお力添えいただきたいと思います。また、このスポーツ庁にはスポーツ振興だけではなく国民の健康増進という重要な使命があります。人生80年次代といわれる今日、貴会の健康増進や介護予防への取組みは大変重要な役割を担っていると感じております。

 更に、都民の健康増進や地域のスポーツ活動における救護活動や青少年の健全育成などで積極的に地域での活動をされており、公益活動を行う貴連盟の皆様には心から敬意を表する次第でございます。

 都議会自民党はこれからも都民の視点を忘れず、皆様のご意見を伺いながら、一丸となって都政を進めてまいりますので、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

 最後に、春原委員長を中心に、先生方の益々のご活躍とご健勝を心から祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

東京都議会議員 吉原 修