2016年2月10日水曜日

H28年東京行政書士政治連盟機関紙 寄稿

 新年明けましておめでとうございます。 

 東京行政書士政治連盟の皆様が、日頃から行政書士制度の充実・発展に向けた、様々な取組みを通じて、社会に貢献されていることに心から敬意を表します。

  現在、東京都においても高齢化が急速に進展しております。そのような状況において、皆様の役割は地域に密着し、都民に身近な存在として一層重要になると考えております。

 また、皆様の取組みの成果として創設された、特定行政書士の活動もいよいよ本格化して参ります。申請から不服審査までを一貫して扱う、行政手続の専門家として、行政書士の皆様に対する期待は大きくなっております。こうした実績は、皆様方の積年にわたるご尽力の賜物と確信しております。

 私ども東京都議会自由民主党は、東京行政書士政治連盟の皆様方とともに都民生活の向上に向けて取り組んで参りました。今後も積極的に都民の信頼に応えられます様、行政書士法における東京都規則の「業務に関する帳簿」等の見直しをはじめ、行政書士制度の更なる充実に努めて参る所存でございます。

 東京行政書士政治連盟の益々のご発展と、会員の皆様方のご健勝とご活躍を祈念申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。

都議会自民党行政書士制度政策研究会 会長
 東京都議会議員 吉原 修