2018年11月26日月曜日

●相原まちづくり協議会の皆さんと共に町田街道整備に関する要望書提出

東京都へ対して、相原まちづくり協議会の皆さんと共に町田街道の整備について、下記の要望書を手交してまいりました。
                      
平素より、相原町のまちづくりにご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。相原町もJR相 原駅の駅舎の建替工事や駅西日の駅前広場の整備も終り、きらぼし銀行から駅西ロヘ入る都市計画道路の整備もあわせて終わりました。駅東口につきましては都道町田街道の相原郵便局前より東口駅前広場に行く進入路の線形及び幅員について確定し、今年度中には町田市において路線測量が行われる予定であります。また、東京都においても大戸踏切の立体化事業につきまして、用地の買収が進められ事業の着実な実施に向けて取り組んでいただき感謝申し上げます。
今後相原町のまちづくりを推進していく上で都道町田街道の早期の整備が必要であると考えております。このため、下記3点について町田市と連携して取り組んでいただくように要望いたします。

 1 現在、都市計画事業決定がなされ、用地買収が進められている大戸踏切の立体化事業に 対して早期の工事着手と整備完了時期の確定を要望する。
2 旧国道16号の相原交差点から仲町の中央橋までと大戸交差点から八王子市の館町清掃工場入口交差点までについて都市計画決定はされているが事業決定はしていない。この2区 間についても早期に事業決定を行い、整備について推進し、大戸踏切立体化事業と連続し て同時期に完成をさせる 。
 3 きらぼし銀行交差点より大戸交差点までの区間については都市計画決定を行い、相原地区の町田街道全線の高規格化の道路としての整備を図るように推進していく。

都道町田街道については相原町の11の町会、自治会の住民が利用する主要道路であり生活道路でもあります。また、小学校や中学校、相原駅、市民センターに行く主要なアクセス道路にもなっています。相原町から町田中心部に行く唯一の道路でもあります。東京都及び町田市においても幹線道路であり、地域の利便性や防災上の安全性に重要な役割を担っております。都道町田街道の整備により交通渋滞の緩和と共に良好な住環境や地域の利便性、安全性、防災性の向上が図られ安全で快適なまちづくりが実現できる 。このためにも 相原町全体の総意として東京都に対し町田市と連携して早期の整備を図っていただきますように要望いたします。