2020年12月22日火曜日

いよいよ山崎団地周辺でMaaSの実証実験がはじまりました!!

 山崎団地周辺でMaaS(ICTを活用して交通需要を途切れなく繋ぐ次世代交通管理のシステム)の実証実験を東京都が小田急、JRにお願いして開始されました。

今回の取組では、EMotアプリをを使用して、指定された「ミーティングポイント」から、乗りたい場所と降りたい場所を指定することで、「E-バス(乗り合いタクシーのような大型自動車)」が数分でやってきて目的地まで連れて行ってくれます。
私も実際に、アプリを使って、市議団と共に山崎団地内で視察を行いましたが、大変使い勝手のよいシステムで、未来の公共交通のありかたを体験させて頂きました。
例えば、お住まいの近くのミーティングポイントから、山崎団地センターまでE-バスを使って移動し、そこから通常のバスに乗り換えて町田駅に向かったり、グランハート(医療・福祉複合施設)への通院や、山崎・木曽団地やCIハイツの商業施設へのお買い物で使用したりと、生活圏内の移動でも大変使い安いシステムです。
今後は同地区で自動運転の実証実験もはじまりますし、市内でも人口密度が高い同地区での新たな取り組みは、団地再生をはじめとした様々な課題解決に結びつきます。
少子高齢化社会の中で人が息づく街づくりを積極的に進めて参ります。