2019年2月3日日曜日

にぎやかな節分の日曜日

本日は節分、町田各地で節分祭が賑やかに開催されました。
私も様々な場所で豆まきに参加させていただきましたが、日曜日の開催ということもあり、どの会場も多くの子供たちで賑わっていました。
例年より暖かな陽気の中、子どもからシニアまで元気と笑顔が絶えない節分の日曜日でした。
夕方には、町田駅前原町田大通りにて、自民党町田総支部長として国会、市議会と共に街頭演説会を開催致しました。都民生活に直結する様々な課題についてマイクで直接お訴えさせて頂きました。今年もこうした街頭演説の機会を各地でもうけさせて頂きます。




2019年1月27日日曜日

多摩地域初となる東京都・町田市合同帰宅困難者対策訓練が開催

多摩地域初となる東京都・町田市合同帰宅困難者対策訓練が、市民・関係者の皆様約500人参加のもと開催。

「正確で迅速な情報の把握及び提供」「一斉帰宅の抑制」「一時滞在施設」「帰宅支援」「普及啓発」の内容に沿って、ターミナルプラザから始まり、BWレンブラントホテル、ペデストリアンデッキ、市民ホール、シバヒロの各所で、いざというときに備えた訓練が行われました。
減災都市 東京・町田の実現に向けて引き続き知恵を出して参ります。

町田市一般体操・リズム運動連盟の講演会では、日本の体操教育を長らくリードしてこられた荒木達雄先生監修の新作体操を体験!「講義で眠くなったら、体操しましょう!」の掛声に、軽やかなリズムに乗せて会場が一体となり、大変有意義な時間でした。

第71回を迎えた町田武相駅伝競走大会が素晴らしい青空の下、スタート!体育協会長として今年もプレゼンターを務め、爽やかな汗を流し入賞されたランナーの方々に表彰状を贈呈させて頂きました。







新年会の運動会はまだまだこれから!

新年会の運動会はまだまだ続きます!
昨日は8件!明日も8件!
2月の中旬まで東京都、町田の各種団体を始め関係団体の皆様からお招きをいただいております。

それぞれの会場でご意見やご要望をお聞きし、マイクを通じてお話をさせていただくことが、政治活動の元気の源のひとつでもあります。







2019年1月21日月曜日

「+1 すべては掴み取るために」「四年に一度じゃない。一生に一度だ。」

「+1 すべては掴み取るために」を今シーズンのスローガンに掲げた、FC町田ゼルビアの新体制発表会が開催。

昨シーズンは過去最高位の4位ではありましたが、あと1点の悔しさに泣いたシーズンでもありました。
トップチーム創設30周年を迎えた今シーズンの期待と興奮は最高潮に!会場もサポーターやファンの皆様の熱気で溢れかえっていました。悲願のJ1昇格へ!今シーズンも全力で応援します!

いよいよ9/20に開幕を迎えるラグビーW杯の機運醸成イベント、東京ラグビーキャラバンが東急ツインズ前で賑やかに開催!

元日本代表キャプテンの菊谷 崇さんを始め、松田 努さん(元日本代表)やヨーコ・ゼッターランドさん(1992年バルセロナ五輪女子バレーボール銅メダリスト)にお越しいただき、短い時間でしたが、桜の戦士たちへの熱い想いを語っていただきました!

「四年に一度じゃない。一生に一度だ。」
ラグビーW杯日本大会成功議連会長として、引き続き全力を尽くします。










2019年1月15日火曜日

創設60周年を迎えた町田市消防団出初式が開催!「ドリームサッカーin町田」がキックオフ!

創設60周年を迎えた町田市消防団出初式が開催。ヴィーナス隊(東京都女性消防操法大会 準優勝)と消防少年団(東京都消防団競技会 最優秀賞)によるオリジナルの心肺蘇生体操が披露されました。

AEDの使い方、そして心臓マッサージなどの救命方法をメロディに乗せて、また手話も交えながらの親しみやすく素晴らしい体操が、会場にお集まりの皆様と共に一体となって行われました。

町田市陸上競技場では、町田出身選手のみで構成されたレジェンドチームVS北澤豪さん(町田出身)をはじめ元日本代表のスター選手で構成されたドリームチームの試合「ドリームサッカーin町田」がキックオフ!

多くのサッカーファンが集い、賑わいを見せていました。町田市体育協会も協力をしており、会長として開会式に出席致しました。

また、第40回 紅土会陶芸展や町田市文化協会主催の新春文化の祭典、各地域のどんど焼き等々、新春の華々とした地域行事目白押しの3連休でした。






2019年1月14日月曜日

新年会シーズンに突入!

運動会の種目のごとく、各種団体や組合、商店会に町内会に県人会、そしてお世話になっている企業の新年賀詞交歓会が連日開催。

地元町田はもちろんのこと、都議会自民党幹事長として都内各地の会場にもお伺いをさせて頂いているため、今日まで昼夜合わせて50件超え!
2月の中旬まで毎日続きますが、どこの会場もやる気と活気に溢れ、こちらも元気がみなぎります!

各会場でそれぞれの抱負と課題を伺い、都議会自民党として政策に反映して参ることをお約束させていただいております。







2019年1月6日日曜日

ラグビーW杯2019日本大会の成功に向けて全力を傾注します!

豊洲市場の初競りで278キロの大間産マグロが3億3360万円の史上最高額で競り落とされるという、なんとも景気のいいニュースでスタートした2019年。

今年の干支は【己亥(つちのとい)】
猪突猛進の年というイメージの方が多いかと思いますが、「己」には「土」、「亥」には「水」の意味がそれぞれ含まれており、土と水が組み合わされるこの年は、自然哲学の五行思想では「土剋水」という対立・矛盾する「相剋」の関係となり、波乱の年となることを暗示しているという見方もあるそうです。

日本中に勇気と感動をもたらしたラグビー日本代表のあの歴史的勝利から四年。あの大波乱を再び起こすにはふさわしい干支です。

改元や統一地方選挙・参議院選挙等々、様々なことがある2019年ですが、なんといっても9/20に開幕するラグビーW杯の大会成功に向けて、ラグビー議連の会長として引き続き全力を傾注します。

1/19(土)には町田東急ツインズ前に、大会マスコットの「レン」や大会アンバサダーの菊谷崇さん(元日本代表キャプテン・元キヤノンイーグルス)を始めとするゲストの皆さんが訪れ、東京ラグビーキャラバンが開催されます。
ぜひ、大会の機運醸成に向けて皆様も足をお運びになって、桜の戦士たちを応援して下さい!

都議会では4日から仕事始め。今年も1日の元朝会や元旦祭からスタート。そして町田警察署の武道始式や各町内会の新年会が早速始まっています。本日も毎年恒例の東京消防庁の出初式に出席して参りました。






2018年12月28日金曜日

「東京を世界で一番の都市に!」来年も全力で活動を展開して参ります

官公庁や企業にお勤めの多くの皆様が、平成最後の仕事納めを迎えられたことと思います。
都議会も今日が仕事納め。明日からは地元町田で、消防団員の皆様と共に年末警戒活動や、大晦日から元旦にかけて市内各地の神社を回ります。

今年は、地震や台風、豪雨に酷暑など、自然災害の恐ろしさを身をもって痛感した一年でした。
こうした、災害に多く見舞われた年だったからこそ、防災・減災についても都民の皆様の意識がより高まり、町田においても8月に行われた市総合防災訓練で、東京消防庁が国内で初めて導入したVR(バーチャルリアリティ)防災体験車コーナーが実現。
臨場感ある防災疑似体験によって、予期せぬ自然災害に対する防災力をより高めていただく機会になったと思います。

まさに清水寺で描かれた「災」が今年一年を表す漢字でしたが、2位にランクインしたのは「平」でした。
「平」成最後の年であり、私も視察に足を運んだ「平」昌五輪での小「平」選手・「平」野選手を始めとする日本選手団のメダルラッシュ、そして大谷翔「平」選手のメジャーでの大活躍。また、災いが多い年だったからこそ、来年こそは「平」穏無事を望む等々、様々な理由があったそうです。

これまで幾多の災害や困難に見舞われても、その都度知恵を出し、創造し、首都東京は発展をしてきました。
更に「東京を世界で一番の都市に!」を実現すべく、平成の次の時代も、いつまでも平和で笑顔溢れる東京・町田を創っていく為に、来年も全力で活動を展開して参ります。







2018年12月17日月曜日

●「都と国との実務者協議会」を設置するよう菅官房長官に要請

12月14日に税制改正大綱が発表されました。
これを受けて「都と国との実務者協議会」を設置するよう菅官房長官に要請しました。

菅官房長官からは「都議会自民党の意見をしっかりと踏まえ、協議の中にいれていく」とのお話しがありました。



国と東京都の実務者協議会の設置に関する要請

平成31年度税制改正の議論において、地方法人課税における新たな偏在是正措置が課題となり、自由民主党東京都連・都議会自由民主党として、先般、平成30年12月5日に、地方法人課税に関する議論にあたって5項目の要望を行ったところです。

今般、平成31年度税制改正において、地方法人課税における新たな偏在是正措置が決定されたところですが、前記要望の第1項目から第4項目までについては、新たな措置の考え方や仕組みの中で反映していただいたものと受け止めております。

ついては、前記要望の第5項目である「東京の活力の増進により、我が国全体の発展を促進するため、東京の重要な施策について、国は最大限協力すること」について、その具体的な推進を図っていただくため、国と東京都の実務者協議会を設置していただくよう、改めてお願い申し上げます。




2018年12月5日水曜日

●地方法人課税の偏在是正について要望活動を行いました



本日、自民党東京都連役員と都議会自民党3役は、自民党税調幹部(宮沢会長、野田最高顧問、額賀小委員長、林小委員長代理)と、石田真敏総務大臣、菅義偉官房長官にそれぞれ要望書を手交し、東京の実情を理解し、都民から理解と納得が得られる税制度となるよう要望を行いました。

要望活動後の取材に対し、都議会自民党吉原幹事長は、「地方も東京も日本の活力となるような税制度を作っていただきたいと要望した。」と述べました。