2013年4月24日水曜日

南町田駅急行停車に向けて要望活動

 4月23日鶴間町内会、南町田自治会、ガーデンセシア自治会の役員さんと共に、東急電鉄本社に田園都市線南町田駅への平日急行停車の要望活動に行ってまいりました。

 南町田駅は町田市の南の玄関口として近年急速に発展してまいりました。大規模開発や高層マンション建設により人口も急速に増加し、また魅力ある大型商業施設に訪れるお客さんで休日には大変にぎわいます。

 また南町田駅北口の交通広場整備も順調に進み新規バス路線も予定されております。
しかしながら、南町田駅への急行列車停車は日曜祝日に限っており、多くの駅利用者からは平日急行停車を望む声が絶えません。

 今までにも、東急電鉄さんには平日急行停車の要望を行ってまいりましたが、利用乗降客数の一定の確保等、その実現には少し時間がかかりそうです。

 そこでこの度は、一定の乗降客数が確保されるまで、運行されている急行列車の一部を平日に停車していただけるよう要望に行ってまいりました。
また、すでに警視庁より了解をもらっている駅前交番用地についても東急電鉄さんにご協力をお願いしてまいりました。

 今回は鉄道事業本部長の城石典明執行役員さんに、お願いをさせていただきましたが、大変有益な懇談を行うことができました。



2013年4月16日火曜日

都立大学の入試選抜と留学派遣にも提言

政策提言によって制度化された都立・私立高校生の長期留学経験者に、都立の首都大学東京で学べるチャンスを広げて、グローバルな人材育成をすべきと要請しています。

また、都内の大学と比較して著しく低い、都立首都大学東京の学生の積極的な長期海外留学派遣に向けた環境を整えるべき、と提案し協議を進めています。27年度のスタートを目指しています。

世界のリーダー的役割を果たせる日本の若者の育成は急務です。

2013年4月15日月曜日

高校生の留学支援制度の提案が実る!

「将来の日本を担う若者を育てるために、言葉の壁を乗り越え異文化に接し、様々な見聞を広める高校生の海外留学・派遣が大切」と都による補助制度を一昨年議会で提案し議論を続けてきました。

教育庁の理解のもと制度〈公立高校〉が出来、最長一年間の長期留学等進められています。
また、私立高校の留学支援制度も主張し25年度からスタートしました。
国内の歴史や文化などを学ぶことに加えて、海外留学を通じた経験を積み重ね、大きく成長してほしいものです。

この政策の実現は、町田市内の高校生を持った保護者からの要望で、都民の声が大きく反映され大変嬉しいです。

都政を動かす!


安倍内閣発足から百日余り、日銀による異次元の金融緩和が発表され、株高・円安がさらに大きく進行しました。

 政治は結果責任です。まさに今回の市場の好反応は安倍内閣の経済政策に対して日銀が全面支援をするというメッセージを市場が受け取った結果だと言えます。スピード感を持って様々な成果を出していく安倍内閣が、多くの国民から期待されています。

 民主党政権下では「マニフェストとは?」「政権公約とは?」と、多くの国民から政治や政党に対する不信感を増幅させてしまっただけの三年間でした。そうした政権下であった為に、いわゆる第三極と言われる政党がメディアなどから大変注目をされました。そして国民の既存政党に対する不信感から支持を集め、残念ながら国民を無視した政治ゲームが繰り返されました。

 そもそも政党に属するという事は、自分自身のイデオロギーや政治信条を有権者に意識的にアピールする事になるわけですが、選挙の度に政党を変えたり無所属のままでいるという事は、自分自身の政治信条が何もないのか、又は方向性をしっかりと国民に示す事ができない政治家といわれても過言ではありません。

 ましてや「風」便りで選挙に「ただ当選さえすれば良い」と言うのでは議席を預かる議員としての責任を果たす事は到底出来るはずはないと思っています。
 私は自由民主党に所属する議員として、先人の築き上げてきた歴史・文化・伝統を重んじ、都政を動かして参ります。

 さて、日本の政治経済の中心としての東京、そして世界の主要都市の中でも常に先駆的な取組みを進めている東京の役割と使命、責任の重さを肝に銘じ、これまで都議会での経験を生かして時代を切り拓いて参ります。

 特に最近実った施策は

【高校生留学支援制度を実現】「言葉の壁を乗り越え、見聞を広める高校生の長期留学が必要」と強く訴え、都の補助制度を実現。更に長期留学経験者に首都大学への道を開く制度を提言。

【応急給水槽追加設置が実現】十年前の設置(忠生・成瀬地区)に続き、鶴川地区(三輪)への応急給水槽設置を実現。

【横浜水道から給水確保】都県境の南町田で通称横浜水道から緊急時における水道水の融通に尽力。

【町田消防署建替え決定】老朽化した消防署の建替えを消防総監に強く要請し実現。また、防災訓練や講習会を開催できる施設を、新消防署に併設するよう市長に提言。ハイパーレスキュー隊の5隊目を町田と八王子の境の鑓水地区に配備します。

【消防団の装備品充実決定】団員の安全確保の為、安全活動靴等の装備品配布を都議会自民党が決定。

【南町田駅交番設置決定】地元町会自治会役員さんと警視庁へ何度も足を運び、交番設置が許可。早期設置の為場所選定中。

【多摩モノレール早期町田延伸実現に向けて協議会の設置を市長に提言】今年二月に協議会が設置され、早期延伸を目指します。併せて小田急多摩線の相模原延伸も進めています。

 市民の皆様のご期待に応えられるよう責任を持って都政を動かします。


2013年4月2日火曜日

新産業創造センターがオープン

新産業創造センターが旧中町分庁舎跡地にオープンしました。

町田商工会議所、八千代銀行、町田市による中小企業、自営者を支援するための場所の提供や相談窓口等を備えています。町田には約1万を超えて中小零細事業者の会社があり、新設会社も増えてきています。

町田から世界に発信出来る会社が育つよう支援をして行こうと思います。都では産業交流展をビックサイトで毎年大々的に開催していますが、出店者の中からベンチャー大賞を選んでいます。特に知られた稲の80倍の栄養が高いミドリムシの研究をしているという、、会社が二年前にベンチャー大賞を受賞しました。今や世界で大きな貢献されています。

町田から世界で通用するベンチャー企業が生まれるよう期待しています。