2015年3月28日土曜日

町田市内各地でさくら祭り

今年も市内各地で開催されているさくら祭りにお伺いしました。
満開にはまだ少し早いですが、天候にも恵まれ大勢の人で賑わっていました。

町田市市内には、恩田川沿いや尾根緑道、芹が谷公園はじめ、さくらの名所が数多くいたるところで桜の開花にあわせイベントが行なわれております。



6年ぶりに天候に恵まれた中央公園会場。市民の皆さんと意見交換。

恩田川の桜。満開まであと少し
成瀬体育館会場は、桜は少し早いようですが、大変な賑わい

弁天橋公園会場では恩田川の写真の展示も

圏央道相模原インターチェンジ開通式典でテープカット

津久井広域道路開通と圏央道相模原インターチェンジ開通式典に出席し、テープカットをさせていただきました。実際の通行は、明日29日12時より相模原ICが開通します。それに先立ち、本日記念式典並びに完成記念ウォーキングが行なわれました。

これまでにも、相原・小山地区への通過交通(圏央道高尾ICや中央道八王子ICを利用する車両)が、直接相模原ICを使用する事により、同地域への渋滞緩和が見込まれます。



加山相模原市長らと共にテープカットを行ないました






2015年3月27日金曜日

成瀬中央自治会の取り組みが、第四回「東京防災隣組」に認定されました

「東京防災隣組」第四回認定団体が決定しました。
地域防災力向上推進を目指し、地域での防災活動共助の取り組みに対して意欲的に取り組んでいる団体を認定する制度です。第四回認定団体の一つに成瀬中央自治会が選ばれました。
認定式は、4月19日に行なわれます。

これまでにも、町田市内では、第一回に南町田自主防災組織、第二回にはシーアイハイツ町田自主防災管理組織、第三回には相原中村町内会自主防災隊が認定されています。それぞれ地域事情や工夫をされた取り組みが高く評価されています。ぜひ活動を参考にしてください。

第一回 南町田自主防災組織
第二回 シーアイハイツ町田自主防災管理組織
第三回 相原中村町内会自主防災隊
第四回 成瀬中央自治会

東京都防災隣組ホームページ
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/tonarigumi/index.html

活動事例集
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/tonarigumi/1001375/index.html

2015年3月26日木曜日

東京都住宅供給公社評議員会出席

東京都住宅供給公社本体の住宅や建設に関わる予算と事業、また都や区市から都営住宅等の公営住宅の管理を受託している事業の予算など平成27年度の具体的な方針が評議員会で示されました。
より快適な集合住宅のバリアフリー等環境整備向上について意見をしっかり発言しました。
経営体質の変化を期待しているところです。

2015年3月25日水曜日

町田市文化協会専用事務所設置を!!

新井町田市文化協会会長はじめ役員の皆さんと市担当の有金副市長に協会事務所の設置を要請しました。

43万人の町田市の文化、芸術の向上に拠点は必要です。文化協会には惜しみない応援をこれからも続けます。

要望書を副市長に提出




有金副市長に活動拠点整備の必要性を説明

【インターンレポート】2015年3月25日 障がい者と共に歩むまちへ。

「 障がい者と共に歩むまちへ。」

吉原修事務所 学生インターン 横浜市立大学1年 杉森優一

 近年、障がい者福祉についてニュースなどで取り上げられることがしばしばあります。実際、吉原修事務所にもそういった相談で訪れる市民が少なくありません。僕自身も障がい者福祉について一度じっくり考える機会がほしいと考えていました。
 
そんな中、2月13日に「流れが変わった!安永健太さん死亡事件裁判」についてのまちされん学習会に参加したことや、事務所を訪れる様々な人の話を聞く中で新たな知見を得ることができました。

安永健太さん死亡事件というのは簡単に説明すると、知的障害のある安永さん(当時25歳)が帰宅途中に信号無視をしてしまったことに対して、警察官5人が彼を障がい者だと分からずに取り押さえてしまい、その直後になくなってしまったという悲しい事件です。

安永さんの死を受けて、同じく障がい者の息子を持つ田中さんという方が立ち上がりました。このような事件を二度と起こしてはならないと障がい者の親ネットワークである町田サファイアクラブを作ったそうです。まずは警察への理解を求めるために警察署を訪れました。すると、警察も障がい者への理解不足を自覚していることから接する場がほしいと思いつつ、普段は障がい者団体との交流の機会がないことで困っているそうでした。そこから障がいもつ方の親の会と警察との交流会が開かれるようになったそうです。

皆さんは「SOSボード」という紙をご存知でしょうか?町田市の交番の前や商店のレジの前に貼られているこの紙には、障がい者への適切な対応方法が載っています。一人で外出することの多い障がい者にとってまちの中は不安が溢れています。人とコミュニケーションを取ろうとしてパニック、トラブルになることも多いと聞きます。そんな時に「SOSボード」を見ると、「ことばをかけるときは肯定的な表現で」「おだやかな口調、短い言葉で話してください」など私たちがどう彼らと接するべきかがよくわかります。

中には、これだけの小さな紙で状況がどう変わるんだ、何が改善されるのかと疑問を持つ人がいるかもしれません。しかし、「SOSボード」には対応の仕方1つをとっても私たちが知らなかったことがあるはずです。こうして、私たちもまだまだ理解が足りないのだなと気づきを得られるのです。それだけでなく、「SOSボード」を通じて私たちの方から障がい者に歩み寄ることで、彼らにも今までとまた違った居場所が生まれるのではないでしょうか。


最後に。私たちはよく、自分は一人で生きることができると考えてしまいがちです。しかしそれは間違いだと思うのです。家族、友達、地域、まちが支えてくれるからこそ私たちはこうして今を暮らしています。そしてそれは障がいをもった方にもにも全く同じことが言えるはずです。

私たちが歩み寄ることでお互いがもっと住みやすいまちになるはずです。そしてそうした環境を創ることが出来る人たちやコミュニティがここ町田市にはあるのだと思いました。

2015年3月11日水曜日

オイスカ海外研修生報告会開催

アジア7ヶ国1地域から、26年度の一年間、農業研修に来日していた12名の終了式が行なわれました。

それぞれの研修生の皆さんは帰国後、日本で習得した技術や知識を生かして国の発展に向けて活動をされます。私も、オイスカの活動を通じて、これからの途上国の発展を支える若い世代の活動を支援してまいります。

当日はインドネシア大使館より商務部長 ジュリア・シララヒ氏が出席


2015年3月7日土曜日

2015年スポーツアワードまちだ表彰!

2015年町田スポーツアワードグランプリ決定!!しました。
町田市内の国内大会や世界大会などで活躍したスポーツアスリートを表彰して5年目を迎えました。

今年度は数多くのアスリートの中から鹿沼由理恵さんがグランプリに輝きました。
各受賞者は以下の通りです。
2020東京オリンピック・パラリンピックで、町田出身アスリートの活躍を応援しています。



グランプリ:鹿沼由理恵(パラサイクリング)
準グランプリ:大迫傑(陸上長距離)
Best Performance賞:関根花観(陸上長距離)
Best Impact賞:酒巻知子(ベンチプレス)
Best Impact賞:芝匠(相撲)
Best Hope賞:本玉真唯(テニス)
Best Hope賞:冨高日向子(フリースタイルスキー・モーグル)
協賛企業特別賞(メガロス賞):河野みなみ(シンクロナイズドスイミング)

忠生市民センター落成式

建設中だった忠生市民センターが、いよいよ落成しました。

3月16日から行政窓口、会議室利用等がオープンし、乳幼児検診施設は4月、図書館は5月より利用開始予定になってます。

行政窓口はもちろんのこと、300人収容のホールと会議室、多目的室等の貸出施設9室備えます。
そのほかにも、地域活動室や忠生保健センター、蔵書10万冊の図書館等、正に忠生地区の地域社会を支える拠点となります。

忠生地域の更なる地域福祉の向上に取り組んでまいります。


落成式典にてご挨拶させていただきました

2015年3月5日木曜日

ラグビーワールドカップ2019大会開催都市に東京が決定!

3月2日アイルランドで開かれたワールドカップ組織委員会で、2019大会の開催都市の一つとしてとして東京が選ばれました。
 
オリンピック・パラリンピックの前年、2019年にラグビーワールドカップが開催され、ますますスポーツ都市としての東京が、世界から注目されます。

2年連続してビッグ大会が開催されることにより、経済波及効果はじめ、都民のスポーツへの関心などに相乗効果が生まれます。

まずは大会成功に向けて着実な準備を行なってまいります。


3月5日の都議会ラグビーワールドカップ2019成功議連の総会に森喜朗日本ラグビーフットボール協会会長やトップリーグの選手がお越し頂き、2019年に向けての熱い胸のうちを語ってもらいました。



森喜朗会長と町田をホームとするキャノンイーグルスキャプテンの和田選手と



2015年3月2日月曜日

台東区長選挙に服部ゆくお前都議勝利

3月1日投票の台東区長選挙に自民党前都議の服部ゆくお氏が見事大差で当選しました。

先輩の吉住区長の急逝による選挙でしたが、前衆議院議員など有力な候補者の多い中、大変な激戦でありながらも地元の方々や各種団体の皆様のお陰様でした。

都議会議員としてのこれまでの働きやお人柄がご理解頂いたものと思います。
私も自分のことのようにとてもうれしいです。