2019年6月25日火曜日

障がい者福祉団体の催しに参加

市内各地の障がい者福祉団体の催しに参加をしました。
障がい者福祉施策はまだまだ充分でなく、また度重なる制度の変更等で、障がいをお持ちの方やそれを支える施設事業者やご家族にとってもご苦労が絶えません。
こうした機会をとらえ、多くの方からお話を直接伺い、より良い制度設計に向けて生かして参ります。





鶴間町内会の運動会!

雨による延期もありましたが、晴天の運動会日和の中、鶴間町内会主催の運動会が開催されました。今では町内会主催の運動会は町田市内でも数える程しか開催されておらず、地域の幅広い年代がスポーツを通じて汗をながし懇親を深めることができる運動会はとても素晴らしいことです。地域の絆を深めることは、少子高齢化社会が急速に進む現代あって、防犯や防災をはじめとしてた共助の街づくりを進めるうえでとても大切です。



第17回寿会町田支部発表会

町田市民ホールで開催された第17回寿会町田支部発表会にお伺いしました。
歌を中心に舞踊やレクダンス等、まさに市民文化が集約された発表会です。日頃の活動延長線上に、市民ホールのような大きな舞台で発表できることは、やりがいや大きな喜びに繋がることは間違いありません。勝又支部長さん中心に役員さんには引き続きご尽力を頂き、継続的に発表の場をお創り頂けますようお願い致します。




町田市医療・介護事業所交流会

町田市医療・介護事業所交流会に参加しました。
少子高齢化社会の中で、医療と介護が連携した地域包括ケアシステムの構築は早急に取り組むべき課題です。町田市は全国的にも進んでおり、高い評価を頂いております。こうした交流会を通じて事業者や現場で働く人たち同士が顔の見える関係を築いていだいており多業種連携がはかられています。

また、訪問での医療・介護従事者の駐車場問題は大きな課題になっていますが、独自の駐車場シェアシステムを構築され、コインパーキング等が周辺にない住宅街での駐車に大きな期待が寄せされております。まだまだ駐車スペースの登録が追い付いていませんが、将来町田方式の取り組みは全国に拡大することは間違いありません。都政からも引き続き応援してまいります。



消防団の活動にエールを!

町田市内各地区の分団にによるポンプ操法大会が開催されています。
ご家族やお仕事がありながら、万が一の火災の時でも地元を知り尽くした消防団員が迅速に対応していただいており、大変頭が下がる思いです。

日ごろの訓練やこうした操法大会を通じて、錬度を高めていただくことが地域の安全安心を守ることに繋がっています。これまでにも、団員の個人装備充実に向けて支援してまいりましたが、引き続き消防団に対して東京都からも応援させて頂きますます。

各地区を勝ち抜いた精鋭たちによる、町田市大会は6月30日に町田消防署で開催されます。ぜひとも地元の消防団の応援に足を運んでください!

町田市消防団

町田市消防団

町田市消防団


一般社団法人町田市建設業協会の総会が開催

一般社団法人町田市建設業協会の総会にお伺いいたしました。
町田市建設業災害対策協議会から発展的に法人化をされた同協会は、これまでにも、業界の発展と育成にご尽力いただいております。

とくに、災害時での協定により、大規模災害ではもちろんですが、大雪や大型台風等での災害時でも、地域の建設会社から大型の重機が出動し早期復旧にご尽力をされています。こうした官民連携による災害対応を日頃から防災訓練等を通じて備えることはとても大切です。




町田から世界体操祭へ!

今年の7月オーストリアで開催される世界体操祭2019への出場が決まった一般体操・リズム運動連盟の皆さんと一緒に市長への表敬訪問にうかがいました。

リズム運動連盟は数ある体育協会の加盟団体の中でも、主に女性が中心(もちろん男性の方もいらっしゃいます)に活躍されている数少ない団体です。そして、毎年の発表会で拝見させて頂きますが、体育館全体を使って披露する演技は壮大で多くの観客を魅了しています。

昨年は新たなオリジナル曲を作成し、誰でもが気軽に体を動かすことが出来る「まあるい体操」を発表され、益々活躍の場が広がっています。

オーストリアでの世界大会では、日本をそしてアジアを代表して、ぜひとも素晴らしい成績を収めて頂きたいと思います。




小田急多摩線小山田駅早期実現へ!

小田急多摩線小山田駅早期実現に向けて、横断幕が設置されました。
平成28年の交通政策審議会で、小田急多摩線延伸は意義あるプロジェクトして答申が出され、関係機関が協議を重ねております。
唐木田駅から相模原駅経由して、上溝駅まで延伸する構想ルートが示されており、2033年唐木田-相模原間の部分開業を目指しております。唐木田駅-相模原駅の中間駅として、小山田駅(仮称)の設置が予定されていています。
鉄道駅がない忠生地区にとっては小田急多摩線延伸による小山田駅(仮)の設置は悲願であり、駅設置に併せてバス路線の再編など、街づくりが大きく進みます。私も早期実現に向けて汗をかいて参ります。