2020年7月29日水曜日

臨時議会閉会ーコロナ対策3000億円規模の補正予算が決まるー

 27日に第二回臨時議会が閉会し、新型コロナ感染拡大阻止を目的とした3000億円規模の補正予算が決まりました。感染拡大防止策を行いながらも、日常生活と経済活動の回復を進めていくために、医療体制の強化や事業活動の支援、都民生活の支援が急務です。都議会自民党としてこれまでにも強く要望してきた陽性者受け入れ医療機関への経営支援については一定の理解を頂き充実してきましたが、国の制度と連携した事業所への家賃支援規模については3ヶ月に留まっており、コロナ禍の中で疲弊している企業がしっかりと経済活動が再開できる環境を創るべく、国と同様の6か月とするよう引き続き都に対し強く働きかけを行ってまいります。

【事業所家賃補助】※詳細は資料画像をご覧ください。
原則、国の家賃補助を受けることが出来る事業所に対し、家賃月額の1/12×3ヶ月を給付
受付:8月中旬よりスタート予定。
お問合せ:7月28日(火)開設予定
「東京都家賃等支援給付金コールセンター」 電話番号 03-6626-3300
開設時間 9時~19時(土日祝日含む毎日、11月以降は土日祝日・年末年始除く)
※不明な点がありましたら吉原事務所にお気軽にご連絡ください042-739-6034


要綱等は下記の通りです

2020年7月13日月曜日

検査体制、医療供給体制の充実に向けて

 PCR検査数が増えたとは言え、連日200人を超える感染者が確認されるなど、一時は減少した感染者数も社会活動再開とともに増加していることは間違いありません。

尚且つ、感染経路不明者が多数おりますが感染経路を更に明確なシステムを早急に確立すべきです。
都議会は7月17日に臨時議会を開き、国にの二次補正予算がほとんどですが、東京都独自の上乗せ分少々も合わせて、約3000億円超規模の補正予算が審議されます。
感染拡大防止に向けて東京都と区市町村の連携がまだまだ足りない状況にあって、検査体制、医療供給体制はじめとする感染症対策と経済社会活動の両立を図る取り組みをしっかりと進めて参ります。

感染症対策と経済社会活動の両立を図る取り組みを!

PCR検査数が増えたとは言え、連日200人を超える感染者が確認されるなど、一時は減少した感染者数も社会活動再開とともに増加していることは間違いありません。
尚且つ、感染経路不明者が多数おりますが感染経路を更に明確なシステムを早急に確立すべきです。
都議会は7月17日に臨時議会を開き、国にの二次補正予算がほとんどですが、東京都独自の上乗せ分少々も合わせて、約3000億円超規模の補正予算が審議されます。
感染拡大防止に向けて東京都と区市町村の連携がまだまだ足りない状況にあって、検査体制、医療供給体制はじめとする感染症対策と経済社会活動の両立を図る取り組みをしっかりと進めて参ります。

2020年7月10日金曜日

まほろ座も営業再開!リモートで同時配信!

 コロナ禍で休業を余儀なくされていた、まほろ座も6月27日からライブ営業を再開されています。8月にはヤクルトスワローズで活躍した川崎憲次郎さんを迎えたトークイベントもありますので、お時間ある方は会場に足をお運びください。また当日はライブ配信も行われますので、会場に来れない方は自宅から、ぜひ!!

野球をかたろう!町田で語ろう!一回表『ヤクルトスワローズ・ナイト』 ~伝説の日本シリーズMVP・川崎憲次郎物語~|
日時:8月6日 (木 ) 【30名限定入場&ライブ配信】
会場:まほろ座
入場料:3900円

町田パリオの「パリコレ!芸術祭2020」概要発表!

 まちだ〇ごと大作戦でも大変好評を博してきた#パリコレッ!芸術祭2020 の概要が発表されました。コロナ禍で文化事業が休止を余儀なくされてきましたが、こうして民間の文化事業が再開されることは本当に素晴らしいことです。

「赫きの記憶」(かがやきのきおく)
参加アーティスト:つるた聡子、黒岩まゆ
「赫きの記憶」をテーマにした新作をはじめ、来場者参加型の企画や作家によるガイドツアーやワークショップもあります。
会期:2020年10月17日~11月1日、11時から17時
会場:町田パリオ
入場料:500円

パリコレッ!芸術祭2020

まちだ〇ごと大作戦でも大変好評を博してきた#パリコレッ!芸術祭2020 の概要が発表されました。コロナ禍で文化事業が休止を余儀なくされてきましたが、こうして民間の文化事業が再開されることは本当に素晴らしいことです。
「赫きの記憶」(かがやきのきおく)
参加アーティスト:つるた聡子、黒岩まゆ
「赫きの記憶」をテーマにした新作をはじめ、来場者参加型の企画や作家によるガイドツアーやワークショップもあります。
会期:2020年10月17日~11月1日、11時から17時
会場:町田パリオ
入場料:500円

またコロナ禍で休業を余儀なくされていた、まほろ座も6月27日からライブ営業を再開されています。8月にはヤクルトスワローズで活躍した川崎憲次郎さんを迎えたトークイベントもありますので、お時間ある方は会場に足をお運びください。また当日はライブ配信も行われますので、会場に来れない方は自宅から、ぜひ!!
野球をかたろう!町田で語ろう!一回表『ヤクルトスワローズ・ナイト』 ~伝説の日本シリーズMVP・川崎憲次郎物語~|

日時:8月6日 (木 ) 【30名限定入場&ライブ配信】
会場:まほろ座
入場料:3900円

2020年7月6日月曜日

都議会議員補欠選挙、4選挙区すべて当選!

知事選と共に執行された4選挙区の都議会議員補欠選挙、お陰さまで4人の全ての自民党公認候補が当選させていただく事が出来ました。
都議会自民党は一丸となって、歴史と伝統を刻んできた都議会で、都民の皆様に信頼と責任を果たせるよう、更に地に足の付いたまっとうな政策立案を提言し実行をして参ります。
今回の補欠選挙でご支持下さいました日野市、調布市狛江市、大田区、北区の4選挙区の皆様に心から感謝申し上げます。

2020年7月3日金曜日

都議会補欠選もあと二日!!

 現在4か所で行われております都議会補欠選挙も、残すところ、本日と明日の2日間となりました。自民党が自信を持って送り出す各候補者に暖かい声援をよろしくお願いいたします!

対象地域のお知り合いの方がいらっしゃいましたら是非ともご連絡をしていただき、応援をお願い致します。
大田区  鈴木あきまさ候補  
北区   やまだ加奈子候補
調布市 狛江市  林あきひろ候補  
日野市  西野正人候補



東京アラートは何だったのか?

 ここのところ新型コロナウィルス感染者が毎日増え続け、昨日は107人のコロナ新感染者が確認され、本日も100を越えます。

緊急記者会見を開いた知事からは『感染拡大要警戒』なる誠に先行きが不安になるような会見のみで何ら対応策もありません。
東京アラートが何だったのか、感染者が増加しているにもかかわらず、新たなモニタリングの公表でとどまっていることはとても残念です。
今後の対応を含め都民の不安払拭に向けた説明をしっかりすべきです。
『夜の街』の対象地区の自治体との連携強化し、然るべき対応に力を入れなければなりません。
幸いにも無症状の方々が大半で今のところすんでいますが。
今後、更に後手対応にならぬよう臨時議会を開くなどして対応を早期に進めたいと思います。

2020年5月8日金曜日

緊急事態宣言が5月31日まで延長されたことを受け緊急要望

緊急事態宣言が5月31日まで延長されたことを受け、これまでにも自粛生活や休業要請で深刻な打撃を受けている都民に対し、スピード感を持った支援策を講じるように、以下9項目について二階幹事長に対し緊急要望を行いました。
医療体制の拡充と国による財政的支援、地方創生臨時交付金について東京の実態を十分に反映した配分額とすること、助成金や融資の手続きの簡素化、家賃やテナント料の財政的支援、雇用調整金の引き上げと中小零細事業者の負担割合撤廃、無利子期間の延長と風営法に基づく事業者への支援、介護を要する、高齢者・難病患者・障がい者はじめ、施設従事者に対しての感染防止策や経済的な支援、大学生に対する学費免除や支援金の支給、固定資産税などの地方税軽減措置については、減収額を国が責任をもって補填する事




2020年5月3日日曜日

災害時の避難施設のコロナ対策を!

 梅雨の時期が迫る中にあって、大雨や台風等、災害時の避難施設の現状は、三密を避けることが来ない状況なので対策はどうなっているかと、先般4月の都議会臨時会で都議会自民党だけが取り上げ、執行機関に質したところ、全く手がついていない状況ということが露呈しました。早急に計画を策定するよう要請をしたところです。

下記の通り防災の専門家も指摘しています。

https://youtu.be/Jb3vhwEfseI

2020年4月23日木曜日

飲食事業者向けのテイクアウト、宅配等の助成金もスタートしています。

新型コロナに伴う外出自粛の影響で売り上げが落ち込んでいる飲食事業者の方が、新たなサービスとして「テイクアウト」「宅配」「移動販売」を始める事業者を支援する助成制度があります。
助成対象経費の4/5以内で上限100万円。

例えば、新たにテイクアウトやデリバリーを開始したことを告知するポスターやチラシの印刷代、看板やPOP、のぼり、広告費はじめ、デリバリーサービスのためのバイクのリースや自転車の購入費、WEBサイトの制作費など幅広く活用できます。詳細は下記のとおりになります。

2020年4月22日水曜日

いよいよ休業者等への協力金の手続きが始まります。

新型コロナウィルス感染拡大防止のための東京都による緊急事態措置が4月10日に公表されて以来、東京都の要請で、多くの事業者さんが休業や営業時間短縮のご協力を頂きました。協力金につきまして、遅くなりましたが、本日の臨時会を経て下記の通り要綱等が決定いたしました。
WEBサイトから直接、もしくは、税理士・公認会計士・青色申告会・中小企業診断士の専門家の皆さんを通じて申請することが出来ます。
どうぞご活用いただけますようご案内いたします。

2020年4月14日火曜日

緊急事態措置についての提言

都が進めている緊急事態措置に伴う各種対策に関して、感染拡大防止に万全を期すと同時に終息後の都民生活と経済活動の早期回復を見すえた経済支援・財源確保等を提言すると同時に、各業界団体からの都議会自民党に寄せられた要望を、下記の通り行いました。

知事への提言

2020年4月9日木曜日

重症者医療体制等についての緊急要望

都議会自民党として12回目、13回目の緊急対応の要望をおこないました。
重症者医療体制感染者入院専門医療機関の設置、食品流通が混乱しないよう中央卸売市場の確保を要望すると同時に、緊急事態宣言後、都が策定しなければならない緊急事態措置の内容について、発表が行われていないため多くの都民が不安になっているので、一刻も早く措置内容を決定し、特措法第45条に基づいた知事の権限においての東京都緊急事態措置を一刻も早く決定するよう、強く申入れを行いました。

コロナ入院専門医療機関について

中央卸売市場の機能強化について


2020年4月6日月曜日

緊急事態宣言に向けての要望

国の特措法に基づく緊急事態宣言が準備される中、別紙の通り提言をいたしました。
緊急事態宣言は都民や事業者への多大な負担をかけるものであるため、感染拡大抑制に向けて確実な施策を行うと同時に、都民の不安払拭と事業者負担軽減をセットで実行し、重大局面を都政一丸となって取り組むよう知事に強く要望。
また、都民・事業者に各種社会活動の自粛を要望する以上、知事も決意と覚悟を示し、首都を守る責任を果たすよう強く求めました。
提言の内容については、外出自粛、日常生活の維持、風評被害、行政機関の営業、事業者への経済支援、経済支援策の財源、保健所・区市町村支援、社会福祉施設の運営、医療基盤の堅守、社会インフラの都に対する要望は以上11項目になります。

2020年4月3日金曜日

新型コロナウイルス対策で厳しい経営環境にある事業者への支援を要請

本日、自民党岸田政調会長、前田中小企業庁長官に、新型コロナウイルス対策の影響で、極めて厳しい経営環境にある事業者への早急な支援を要望しました。
また、中小零細・個人事業者への支援策の伝達や、深夜営業の方々の現場の実態を踏まえ、風評被害払しょくと同時に感染防止策をはじめとした3項目です。
経済活動への深刻な影響の実態を踏まえた、実効性のある対応に取り組んでます。

新型コロナウィルス対策に伴う緊急要望

2020年4月1日水曜日

人工呼吸器をはじめとした医療指揮儀材の確保をはじめとした緊急要望

本日も多くの方が感染をされた日々刻々と感染が拡大するなかで、何としても感染爆発を防ぐとと同時に、どんな状況でも対応できる準備が必要です。
そこで都議会自民党として、人工呼吸器をはじめとした医療資機材の確保、無症状者の隔離態勢や重症者の受け入れ態勢の整備、医療関係者専用回線の整備、新型コロナ以外の疾病者に対する診療体制の維持、院内感染対策、特定業種への経済支援等7項目にわたる緊急要望を下記の通り提出いたしました。
都民の皆様におかれましては不安な毎日をお過ごしの事と存じますが、ご自身やご家族の健康を守ると同時に、感染拡大を防ぐためのご協力を引き続きお願い致します。

2020年3月30日月曜日

新型コロナウイルス感染症への緊急対応について

これまでにも、新型コロナウイルス感染症対策について、都議会自民党として「感染症緊急対策チーム」を立ち上げ、都民や企業・事業者、業界団体からの要望を踏まえ、東京都に対して緊急提言や要望を行ってまいりましが、3月30日現在、感染爆発が予断を許さない状況にあって、下記の通り都議会自民党として東京都に対しさらなる緊急要望を行いました。

特措法に基づく緊急事態宣言の発出が目前に迫っている状況の中で、不要不急の外出を控えるよう強いメッセージを発信するとともに、営業面で厳しい状況の飲食店やホテル等をはじめとした中小零細事業者への即効性ある緊急経済対策、学校の休校や再開についてのガイドラインの策定と公表、公共工事施工者に対して羅患者発生時の報告ルール、医療体制強化や相談体制の拡充等を緊急に要望致しました。
要望書の詳細についてはこちらになります。


新型コロナ対策緊急要望

これまでにも、新型コロナウイルス感染症対策について、都議会自民党として「感染症緊急対策チーム」を立ち上げ、都民や企業・事業者、業界団体からの要望を踏まえ、東京都に対して緊急提言や要望を行ってまいりましが、3月30日現在、感染爆発が予断を許さない状況にあって、下記の通り都議会自民党として東京都に対しさらなる緊急要望を行いました。
特措法に基づく緊急事態宣言の発出が目前に迫っている状況の中で、不要不急の外出を控えるよう強いメッセージを発信するとともに、営業面で厳しい状況の飲食店やホテル等をはじめとした中小零細事業者への即効性ある緊急経済対策、学校の休校や再開についてのガイドラインの策定と公表、公共工事施工者に対して羅患者発生時の報告ルール、医療体制強化や相談体制の拡充等を緊急に要望しています。