2014年10月8日水曜日

町田消防署移転について、説明会を開催。あわせて同地域への消防出張所設置を強く要望。

深瀬町田消防署長、榎本町田市総務部長、
藤田町田市防災担当部長出席の下、説明会を開催


中町にある町田消防署において、近隣の町内会・自治会および商店会の皆さんに対し、町田消防署の本町田移転について説明会を要請し開催致しました。大勢の皆様に御出席をいただき関心の高さが伺えました。

あわせて、中町から本町田へ移転後の同地域へ、消防出張所等の設置の要望をいたしました。出張所設置には、町田市が用地を確保していただき、東京都が建物の建築、消防車・救急車をはじめとした資機材、人員等を配置します。

平成29年度には現在中町にある町田消防署は移転を予定しておりますので、それまでには消防出張所設置に向けて、地元熊沢あやり市議、三遊亭らん丈市議、渡邉げんたろう市議とともに汗をかいてまいります。

大勢の参加者から、多くのご意見をいただきました


2014年10月5日日曜日

旧緑ヶ丘小学校解体現場を活用した、大規模災害を想定した、救出訓練を実施


雨の降りしきる中、旧緑ヶ丘小学校にて、倒壊現場を想定した大規模救出訓練をおこないました。町田消防署、町田市消防団、町田市建設業災害対策協議会、災害ボランティアのみなさんが参加しました。

この訓練は旧緑ヶ丘小学校の解体工事を行なっている機会をとらえて、東京消防庁が中心となって行なわれました。写真を見ていただければわかるように、実際の災害現場のようにがれき等が溢れております。あいにく天気は雨でしたが、そのぶん緊張感ある訓練になりました。

いつ起こるからわかならい災害に備えて準備する事は大切です。
消防署はもちろんのこと、消防団のみなさんはじめ多くの市民ボランティアの皆様に新ためて敬意を表します。


旧緑ヶ丘小学校解体現場を活用して訓練は行なわれました

町田市建設業災害対策協議会による重機を活用した救出訓練


重機で大きな瓦礫を撤去した後は、
消防隊が大きな声で呼びかけながら生存者を捜索


半壊した建物のそれぞれの階でも救出訓練が行なわれました


災害ボランティアによる狭い空間での負傷者救出

救助犬も訓練に参加

講評のあいさつでは、参加者皆さんの
真剣な取り組みに感謝を申し上げました